ラジウム温泉の栃尾又温泉 宝巌堂 館内へご案内

桐の宿に時代和家具。館内の様子をご覧ください。


私達の子供時代。
日本がきっと今よりもっと元気だった
昭和30年代を思い描き、
館内に懐かしいものを配しました。

ガラスの電気のかさ、昭和の本棚、
茶箪笥、ちゃぶ台、ノスタルジックなスタンド。

どれも、そうあの絶滅危惧商品です。

宝巌堂で愛用している時代和家具

 VICTOR Hi−Fi AUDIOLA
 MODEL STL−550
 

使用説明書の特徴の一番目には「夢のプレヤー」と書かれています。
お客様に直して頂いて音が出るようになりました。
CDの音と違って優しく重厚に響いてきます。
ただ、ご機嫌の具合で回転むらがでて、きちっと音が出ないこともあります。

 

帳場の受付デスクと戸棚

デスクはスウェーデン製です。全面にも棚が備わっています。欧米のオフィスではこういったデスクが一般的でこれをはさんで商談を交わすそうです。
右は売店コーナーです。

薪ストーブの横の木尻と本棚

木尻は櫓コタツを改造しました。
テーブルは古材を使ったアンティーク仕上げです。

日本楽器(ヤマハ)製造のレコードラック?本棚?

一時期限定で生産していた物。
外枠は3段に別れるようになっている面白いつくりです。
バスタオルと浴衣を入れ、お客様に自由に交換して頂いています。

お食事処の衝立と食器棚

桐材の欄間を縦にしてはめ込みました。
素戸は横に使い衝立にしました。
食器棚は置き台が引き出せてとても便利です。

弐の捌番

茶箪笥と和机そして座卓です。
床柱は以前の柱をそのまま使っています。

左が弐の拾番の茶箪笥

右が参の弐拾番の茶箪笥です。
同じ様に見えても手作り物は全部表情が違います。

参の拾壱番の食器棚

拾壱番は以前の床の間をそのままつかっているのでやや傾いています。ちゃぶ台は江戸指物の新品です。
時代物のちゃぶ台は背が低く現代の生活に合わないため全部新品を使用しています。

最近仲間入りした桐の電話台

右は木製の箕です。共に人形を置いてみました。
柱は以前客室に使われていた床柱です。

参の拾参番の茶箪笥と見台

時代家具はどんなしつらいの部屋にもはまってくれます。

参の拾伍番の茶箪笥とソファ

ソファは新品ですがシックな色合いと肘掛のアーチがいい味を出してくれています。