宝巌堂のコタツ

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寒くなりましたね。駒ケ岳は真っ白となりました。

今朝の気温は0.2度!!そろそろコタツを出さなくっちゃ。

 

うちのコタツはかなり古いです。

もうたぶん売ってない。いや、絶対に売ってない。

ナショナルの赤外線のコタツ。

昔からある、あの邪魔なでっぱりのあるやつです。

サイズは天板が60cmくらいなのですから、

実際は一人で使うのにちょうどいいくらいなのでしょう。

でも昔はきっとこれで家族2人、3人で入ってたのかなぁ?

 

改築した時もこれはぶちゃりませんでした(訳:捨てませんでした)。

今流行の家具調は赤い色が見えなくて、ちょっと不満。

その点、この赤外線コタツは’強’にすれば真っ赤になって、

いかにも暖かそうなのが気に入っています。’弱’だとほのぼのした赤だし。

 

いったいいつごろから使っているのだろう?

ばあばの話に寄れば、お隣の神風館さんがコタツを新しくするので

これはいらなくなったから、もらった・・なんて言うのを聞いたこともあるけど・・・。

ほんと~?

天板は、今もこれに合う小さいサイズがホームセンターで売っています。

でも、合板。

なので、アンティークショップに行くとかならず、天板を物色します。

今ようやく一枚板のものを2枚見つけて、実際に使用しています。


このコタツ、とっても宝巌堂に合っているでしょう?

これが壊れたら、いったいどうしよう・・・・。

今から不安で、いろいろとネットで探しているのです。

この心配をよそにまったく壊れません。気配すらない。


昭和のものは、強いですね。

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このページは、ho-gan-doが2007年11月17日 09:50に書いたブログ記事です。

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