多段大根

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’多段大根’ってご存知ですか?

読み方はたぶん、’ただんだいこん’そのままではないかと思うのですが。

地場野菜のコーナーで、先日初めて見つけました。

太さは普通の大根よりちょっと太め。そして短い。ずっしり、ずどんとしています。

色はというと、皮の部分はちょっと赤紫がかっています。

葉の部分はやっぱり紫っぽい。

どうやって食べるのかわからなかったのですが、

とりあえず先日の聖護院大根のように甘酢に漬けてみようと思って買ってきました。

一本しか出てなかったので、なんか先取りしたくなって!っふっふ。

皮をむこうと思ったのですが、なんだか包丁をあてるとわりと柔らかい。

皮をむいてしまったら色が出ないような気がしてそのまま4等分。

いちょう切りにして甘酢につけること30分。

なんと皮の部分は赤くなり、かまぼこ状態に変化していました。

うーん、面白いけど、いかにもかまぼこ・・・・

甘酢を追加して、一晩置きました。

そしたら全体的に赤く(ピンクに)綺麗に染まりました。大成功!

 

さてこの大根、いったい本来はどうして食べるのか調べて見ました。

 なんとこれは

’在来品種で、表面は赤紫色でおろし大根にして酢を加えると鮮やかな赤色になります。
薬味に最適です。’

とのこと。

特産なのですね。びっくりでした。

 

お味は辛くもなく、箸休めにちょうどいい具合です。

焼き魚の付け合せによさそうだわ。今朝のお膳にさっそくつけました。

また買ってこよっと。

 


 

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コメント(2)

こんばんは。
分ります、その気持ち。
変わった野菜を見つけると買いたくなりますよね。

若女将 :

そうそう、そうでしょ!

大根おろしにして酢を加えると綺麗な赤になるそうですが、
今のところは甘酢漬けです。
でもあれからまったく見ないんですが、
一日に一本しか採れないのかなぁ?

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このページは、ho-gan-doが2007年11月18日 10:19に書いたブログ記事です。

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