2007年12月アーカイブ
何も一年の締めくくりの今日に限ってこんなに降ってこなくてもいいんじゃないか?
ひさびさに雪が積もりました。30cmくらいでしょうか?
シャーベット状の重い雪です。運転には気をつけてお越しくださいね。
おせち料理も完成。
新しい年を迎える準備が整いました。
宝巌堂にとってはどんな一年だったかなぁ?
今年こそ、今年こそ!と気合を入れつつも、
なかなか思ったようにことが進まなくて、落ち込むこともあり。
でも、新しい常連さん(リピーターさんですね)も少しずつ増えてきているし、
これはかなりうれしいことだった。
今年は雑誌に取り上げていただく機会が何度となくあって、
これもまた感謝でした。
1月10日頃発売の’旅の手帖’は漬物の美味しい宿っていうものですが、
これは、ばあばの力が大なので、是非読んでくださいね~~!
もう一冊、旺文社の’安くて良い温泉宿’という雑誌。
今日サンプルが届いてびっくりでしたが、なんと表紙に写真が載ってました!
本文は、宝巌堂のことをとても気に入ってくださった記者の方だったんだなぁと
文章から読み取れるような感じ!
’この人、わかってる!!’と、私が感激してしまうものでした。
こちらも是非是非お手にとってみてくださいね。
個人的には、何度目かの年女も無事に過ぎようとしていますが、
ほっと一息つきました。
あるじも元気、娘も元気。
そして思い返せばちょうど一年前に大病を患ったばあばも無事に生還。
これがこの年の一番の出来事ですね。
来年は、更なるステップアップのために
少し美味しいお料理を食べに行ったり、器や備品をゆっくり選んだり、
素適な宿に泊まれる機会をつくったり、
そして’見る眼’を持ちたいものです。
今年も宝巌堂を気にかけてくださる大勢のお客さま、
そして、友人、親戚、仲間、等々、
皆さんに本当にお世話になりました。
あらためて感謝いたします。
来る年も宝巌堂をどうぞよろしくお願い致します。
皆さまもどうぞ良いお年をお迎えくださいね!
また来年も待ってまーす!
あ、年賀状・・・書いてない・・・・・
のん気に構えていたら、もう30日。
だんだんとスーパーや商店が混んできました。
買い忘れや、注文忘れのないように、毎年心がけてはいるものの、
結局最終的には、最後の最後になって、やっぱりドタバタ、ドタバタ。
慌てて買い物に行ったりしています。毎年どうにかならないかしらね。
ま、このドタバタだからこそ、年の瀬を感じるのでしょう。
今年も丹波篠山産の大きな黒豆を早々に準備したのですが、
今年は天候不順、夏の日照りで、珍しく出来が悪いようです。
わざわざお店の方が連絡をくれました。
おっしゃるとおり、黒い皮がむけたり、割れたりしています。
味に影響はないというものの、ちょっと残念ですね。温暖化の影響がこんなところにも・・・。
対して、今年は魚沼産の黒豆がとても大きく、早速煮てみたら、味もいい!
両方仕込んで、食べ比べます。
きっこうし漬け、松前漬け、伊達巻、田作りを本日完成予定。
ニジマスのマリネも仕込まなくちゃ。
鳴門金時がきたので、栗きんとんのあんも今日の作業かな?
そして、鏡餅と、お雑煮用のもちを取りに行って~~、
あぁ~~、お米もついてこなくちゃっ、忘れてた!これはあるじのお仕事。
もう一つ今日は松飾り!門松!新年を迎える本当の飾りつけの日です。これもあるじのお仕事。
ばあばは昨日から昆布巻き作りをスタートさせました。
引退したとはいえ、これはまだまだばあばの大きなお仕事。
今日はそのほかのお煮しめの仕込をしに、久々に宝巌堂の台所へ顔を出します。
なんか嬉しいなぁ。今年も一年ありがとう。
ってなわけで、今日は新年を迎える準備の大事な一日です。
今日ばっかりは、26時間くらい欲しいかも。
最近の傾向として一度に何冊も平行に読んでいます。
橘からは、’よくそんな器用なことできますねぇ~’って言われました。
集中力があるのかないのか、たぶんないな。
そして、私の読みの速度。これがまたすっごくはやいんです。
すっとばして読んでるんじゃないかとよく言われます。ほんとに読んでるの?とかね。
ミステリーとかは特に、ラストが気になって気になって、
思わず最後のページをめくりたくなる衝動にはしょっちゅうかられます。
性格だね~~っ。気短かっ。
今、読んでいる本は
しゃばけシリーズ ねこのばば 畠中恵著
片思い 東野圭吾著
送り火 重松清著
天樟院篤姫 上巻 宮尾登美子著
この4冊の平行読み。
後に控えてる本は、しゃばけシリーズのおまけのこ、天樟院篤姫下巻
実は私が本を読むのは電車の中、そう、東京へ行くときの新幹線の車内が一番多いのです。
または1人でランチと洒落込んだとき。
だからときとして、何ヶ月もバッグに入れたまま、なんていうこともよくあるのです。
そして一度読んだ本は、たとえ内容をまったく忘れてしまっても
二度とそのページは開きません。
次から次へと新しい活字を求めていきます。
(やっぱり飽きっぽいんだな)
だから宝巌堂の本棚の中は、すごく新しい状態の本ばかりです。
皆さんも是非活用してくださいね~。
今年もあと3日。
明日は市場の年末最後の日なので、林檎屋父は市場へ出かけます。
宝巌堂のお客様用のみかんを買ってきます!
あとは、なんの果物が飛んでくるかなぁ~~。むっふっふ。
いよいよ今年もあと1週間となりました。
昨日テレビを見ていたら、キャンセル料が発生する今週は年末年始の宿泊直前予約のねらい目なんですってね。
宿屋としてこれはけっこうゆゆしき事態です。
8室しかない小さな宿は、なかなかその後がちょうどいい具合にご予約が入るとは限らないので
直前キャンセルは結構ドキドキです。
さて、年末年始の状況ですが、ちらほらと空室がでましたのでお知らせします。
12月29日 1部屋 (参の弐拾番
12月30日 2部屋 (参の弐拾番 参の拾参番
12月31日 満室
1月1日 満室
1月2日 2部屋(参の拾参番 参の拾伍番
1月3日 満室
1月4日 1部屋(弐の捌番
1月5日 2部屋(参の拾伍番 参の弐拾番
とまぁ、こんな感じで入れ替わりがありました。
あいにく
お料理の都合上、当日のご予約は承ることができません。
前日までのご予約をどうかよろしくお願い致します。
ご予約はお電話、またはこちらから↓
http://ho-gan-do.com/reserve.html
ありがとうございました。
デパートや商店のように、閉店後に一斉にクリスマスの飾り付けを取り外すとはいかないものの、
先ほど宝巌堂のクリスマスも無事終了。
(あ、あるじ担当の梯子サンタはまだ・・・壁の途中ですが)
私は子年の飾り付けをほぼ完了しました。
とはいってもね、あまり一気に年末モードでは自分も、お客様もせわしないので
徐々に徐々にです。
今日完了したのは、まず手ぬぐいの入替え。
玄関の紅葉は’めで鯛’に、
食事処のもみじや銀杏はそれぞれ’羽子板’と’奴凧’に。
肝心の子年手ぬぐいはお披露目までもうちょっととっておこう。
玄関正面のてぬぐいは’雪がかかった紅葉’をそのままにして、余韻を楽しもう。
お福さんがクリスマス飾りに変わってどっしりと正面へ移動。
時計の上で遊んでいた6人のサンタクロースは、獅子の顔と、福助になりました。
カウンターの後ろの棚には亥年と子年の両方の宝珠の人形を飾りました。
あと、スタンバイしているのは
娘の藤娘の羽子板、獅子舞、江戸小物版の鏡餅、祝い桶、木彫りのみみずく、
これらが出ると一気にお正月モードになりますね。
さて本当はいつからお飾りしていいのか・・・?
31日の大晦日は、’一夜飾り’といって、葬儀前夜の準備を連想させるので不吉だと考えられてたそうです。
29日は’苦立て’といって避けられていましたが、
今では’29=福(ふく)’とみなして、縁起が良いと考えるのですって。
時代とともに少しずつ変わるようですね。いい方に解釈するようになったってことですべて○。
ちなみに
12月13日を’正月事始’というそうです。
お正月飾りやおせち料理の準備など、年神を迎えるのに必要な準備を始めるのに縁起の良い日とされている
とのこと。
ここまでお正月が来るのに時間があれば、せわしなくて済むのかも。
現代社会はイベントがありすぎなのかな?
うちの一大イベント、大掃除はまだ手付かず・・・
でも昨日神棚は済みましたっ!
今日は調子が悪いです~~。
2回も記事を書いたのに、なぜか消えてしまって、
もうすっかり書けなくなりましたわ。
書いたものを思い出す作業は本当にかなりの気力が要りますね。
クリスマスなのに、くらーい話題ですみません。
明日から子年の飾りつけ!
気分も一新、気合を入れて、そして来る子年を楽しみましょう!
みなさんも素適なクリスマスを!
あ、宝巌堂のサンタクロースも今日が見納め。
Merry Christmas!
昨日は冬至でした。
この日に南瓜を食べると風邪をひかないと言われています。
一年で一番昼間が短い日。なんだか寒そうだわ。
うっかり忘れていたのだけれど、
偶然の献立で、22日の朝食には南瓜の煮ものをお出ししました。
そして夕飯は柚子入りの紅白なます。
なんと素晴らしき2度の偶然。
毎年、’冬至’の日は’湯治’とかけて、
何かお客様へのイベントなり、企画なりをしようと思うのだけれど
毎年日にちが近づくと忘れてしまい、今年も’あぁぁ~~、またうっかりした’
なんてことになるんです。
ところで、南瓜の煮方、どうされていますか?
私は砂糖のみ。仕上げに香り付け程度にお醤油を回しかけて、出来上がり。
こっくりと美味しいです。
そして、面倒くさがりやの私が、かならずやることは今は亡きじいじ(あるじの父)から教わった面取り。
これはやらないと気がすまないんです。
なぜか南瓜をいじっていると、じいじを思い出します。
この煮方ですが、実は浅草の観音裏にある’むつみ’↓という釜めし屋さんのレシピ。
http://www.gyo-retu.com/mutsumi/
もう15年くらい前に、ここんちのご主人が教えてるの煮方が雑誌に載っていたんです。
それからずっと一筋。
冬至を迎えると、あぁ、冬が本格的に来るなぁと、気分は沈みます・・・・。
でも、根菜やお鍋がおいしいくなるし、林檎屋みかんも甘いし、
お餅も待ってるし・・・・。
ま、いっか。
雪国の冬を今年も楽しむことにしましょう。
みなさんもどうぞ!!
先日’お仕事ランチ’に行ってきました。
主催者はこちらの方↓
http://www2.ocn.ne.jp/~c.cafe/profile.html
随分前にコンタクトをとった時は、英語関係について興味を引かれる話題があったときでした。
どうやって大出さんのこのブログとサイトに行き着いたのかは今となっては不明なのですが、
とても気になる存在でした。
その後もなんどとなく、お知らせメールを頂いて、うずうずしていたのですが、
仕事となかなか都合がつかなくて、まったくセミナーに参加できずにいました。
そしてこの度頂いたメールの内容はこんな感じ
↓
’’おしごとランチ’’
「おしごとランチ」は起業家の交流と学びの会です。
地元のおすすめランチを食べながら、参加者の事例や経験を持ち寄って、各回のテーマに取り組みます。
第11回おしごとランチ♪「ネーミング」の概要
お店の名前、イベントの名前、サービスの名前、どのようにつけていますか?
ネーミングは目的に合っていますか?
・名前からイメージするものは?
・名前が与える印象は?
・思いを伝えるネーミングとは?
頂いた時は、ネーミングかぁって、あまり気にとめてなかったのですが、
先日の’冬の献立’っていう言い方、なんかもうちょっとならないかしら?
と、そういえば、ネーミングで悩んでたんじゃん!!
で、思いきって参加してきました。
参加者は大出さんを含め8人。お互いがほぼ初対面の方たちばかり。
もちろん私はすべての方に初対面。こうみえても、緊張していました。
たぶん一番の年長組。
はじめはお互い自己紹介。この自己紹介のやり方も面白いです。
自分以外の7人とお互いに質問しあいながら、お互いのニックネームを付けるというもの。
たとえば、好きな色、最近の興味のある出来事、趣味、最近読んだ本、などなど。
だから最終的には7コのニックネームが自分につきます。
その中で一番気に入ったニックネームが本日のあなたの名前!っていうわけです。
うーん、、これがとても難しい。イメージをニックネームにする。。。難しいですね~。
ちなみに私についたニックネームは’うさぎ鬼’。 どうでしょ?
自分のイメージって、最近は鳴家(やなり)。
これは今はまっている畠中恵さん著’のしゃばけシリーズ’にでてくる小さい子鬼、妖のことです。
さて、ニックネームがついたところで、
その後は自分のお店、イベント等々の今使っている名称、例えば宝巌堂だったら、
’田舎の我が家 宝巌堂’という宿の名前。
’冬の献立’という表現。
’若女将の徒然記’という題名。
それぞれ受ける印象はどうか?これを皆で一枚の用紙に記入していきます。
参加者の印象はすごくおもしろい!
さてどんなものだったでしょう?
確か去年もカマキリが巣をどこにつくるかという、
その巣の位置、高さによって、その年の雪の多さが予報できるといわれている
ということを書きました。
これは枝豆叔父さんの話。これは結構当たります。
農家の方の体験から。
先週の朝日新聞のbe on Sundayにこのことが載っていました。
新潟県長岡市に住む72才の男性もやはり子供の頃からこの言い伝えを聞いたそうです。
そしてこれを立証する実験もしたら、すごい確率でカマキリの予報が当たったのです。
さらに大学教授の協力も得て、樹高や傾斜角で地点補正する計算式を考案。
実際の積雪との相関関係を導き、この男性は62才で工学博士の学位も取得しました。
このカマキリ予報説にはその後異論も出たそうですが、
実際の天気予報だってまったく当てにならないことが多いのに
カマキリってすごいですよね。自然界に生きるのもの本能なのでしょう。
カマキリは英語でmantis
語源はギリシャ語で'予言者’。
今年の雪は現時点ではまだ小雪の様子。
適度な雪だと、辺りも優雅に綺麗だから、お客さまも喜んでくれるし。
なにより、あるじの屋根の雪堀りも少なくて済む。
さて、当たるかな?
カマキリさま、よろしくお願いします。
そういえば今年はカマキリをあまり見かけなかったけど、元気で夏を越したのかしら?
お風呂大好き、温泉大好きの林檎屋父。
栃尾又温泉を知ってから、つまり私が結婚するときに初めてこのぬる湯にはいってから
すっかりぬる湯好きになったそうです。
自分ちの小さいユニットバスに入るときも、半身浴にして、ぬるくして
じっくりと1時間くらい入っていたみたいです。
だからしょっちゅう、宝巌堂に来たいのだろうけど、なかなかそうもいってられない。
ひさびさにこのたび、65年(!)もつきあっている仲良しの友人と2人で、2泊しました。
お互いの夫婦2組で旅行をすることはあっても、
2人して旅をするのは今回が初めてとのことで、
お互いに知り合った時からの歴史を語り合ったようです。長い・・・・。
お酒も結構飲んだね。
だから温泉に入る時間はそう長くはなかったのですが、
2人にとってとても楽しい、充実した2日間のようでした。
それにしても、65年とは、すごいですね。
長いつきあいの中では、とかく利害関係が生まれたり、
お互いの立場をうらやんだり、ねたんだり、
小さな出来事がきっかけで、ひびが入ってしまうことは結構あることですが、
この2人にはなかったのでしょうね。素適な関係です。
これからも一緒に長生きして、ぬる湯を楽しんでもらいたいものです。
親孝行はこれからだからね。
林檎屋父のこのたびのお土産は2種類の果物。
市場で一番美味しいといわれている(らしい)’ヨシタロウ林檎’。
なんでもこの林檎、モーツアルトを聞いて育ったそうです!
種類は大好きな紅玉。味が濃くて、酸っぱくて、そしてその奥に甘みがある。
そのまま食べても、煮てもいい。煮るとなおさら旨みが引き立つような感じがします。
もうひとつはイチゴの王様、その名も’あまおう’。
ヘタから先まで、真っ赤に熟していて、とにかく甘い。そして酸っぱい。
どうやら私の好みはこの2つのバランスがよい果物のようだわ。(みんな、そうか)
なんとも贅沢な果物三昧でした。
お客さまの朝のフルーツにもお出しています。
ここ数日のお客様は、超ラッキーでしたぁ!
オーラソーマってご存知ですか?↓
http://www.officefacet.com/whats.html 詳しいことはこちらへ。
私の知識は綺麗な2色入りのボトルを選んで、占いする。。。
説明を読んでみれば、この知識はまったく理解不足なのは一目瞭然ですね。
虹の谷http://blogs.yahoo.co.jp/rieinbow2000
でのイベント’虹の市場のメリークリスマス’でやってもらいました。
本当のコースだと1時間以上かかるものだそうですが、お試し版として30分のコース。
先生はこちらの方↓
http://www.countrymouse.jp/aromasophia.html
予想していたような方とは大違いで、てきぱき、はっきり、元気、そして強い。
思わず納得の素適な方でした。
結果として言えばっ・・・・・
すごい、当たってる!なんでわかるんですかっ!!?という感じでした。
たかが、と言っちゃあ失礼極まりないけれど、色を選んだだけでどうしてそんなことまで?
なんで言い当てられちゃうの?不思議です。
’あなたはテレビ見てて、かわいそうな場面とか、感動する場面では
すぐ泣いちゃうでしょ?’ はい、その通り。
私が一番最初に選んだボトルは私の心を表してるそうです。
なんと、愛にあふれている、そして感受性が豊かなんですって・・・・・。うぅ、書くのも照れる。
’私たちの年頃になると、周りから見るともう出来上がった人間だと思われるけれど
実際は、私はもっと勉強したい、そう思っていませんか?’ はい、その通り。
でもその勉強の対象は、最初に選んだボトルのように、感性に添ったものがいいようなのです。
いったいなんだろう?
たくさんの先生の言葉をメモしたいくらいでしたが、そうも出来ず。
だから言われたことの半分も頭から抜けてしまいましたが、
すごく印象に残っているのは、
私のこの職業は、自分にとても合っているのだな、ということ。
自分で意識していなくても、友達、知り合い、
そして仕事上ではお客さまに対して、挨拶をしたり、おもてなしをしたり、
自分から話しかけたり等々、こういったことが全て私にいい影響を与える、ということです。
お客様は’いつもあなたから元気をもらっているわ’と言ってくださるけれど、
元気をもらっていたのはやっぱり私のほうだった。
そして宝巌堂でも例えばアロママッサージなど、
癒やしのものを取り入れるといいとおっしゃっていたけれど、まさに今ティートリーさんに来ていただいている。
これも偶然ではなく、必然があったのですね。
そして、もうひとつ。
やりたいことは我慢しないでやりなさい、って。
基本的に話を伺っていると、否定的な話は一切なし。
そして何事も決めるのは自分自身。
オーラソーマは、迷ってる、立ち止まっている自分の背中をちょっと押してくれるような、そんなものでした。
すっきり、元気になりました。
自信持っていくわ!
越後もち豚の豆乳鍋がメインになって早20日あまり。
季節は晩秋から初冬へと移り、辺り一面、白くなりました。
ここいらで宝巌堂の冬のご馳走のご紹介です。
友家ホテルさんでのご馳走を先日書いていたら、
そうだ、宝巌堂のも書かなくちゃ、と思い立ったわけです。
なんせ、お品書きはまだお目見えしていないし・・・
やること遅くて面目ない。
宝巌堂冬の献立 ←この言い方・・ うーん、なんかいいネーミングないですかね。
・自家製果実酒
そのときによって変わります。
今仕込んであるのは梅、アンニンゴ、ブルーベリー、マタタビ、花梨。
どれもばあばの仕込みです。
・本日の野菜小鉢と珍味
揚げカボチャの胡麻味噌和え
八珍柿の白和え
大豆(秘伝)とアボカドのサラダ
ますこ(ニジマスの卵)の味噌漬け
銀杏の塩炒り
大豆とベーコンのトマト煮込み
白いんげん豆のサラダ
いろいろキノコの柚子胡椒ドレッシング和え
などなどからその日のお野菜によって5品
・ニジマスのカルパッチョ宝巌堂風
・越後もち豚と地場豆腐の豆乳鍋
・本日の揚げ物
サツマイモの丸ごと揚げ または自然薯の蒲焼
・季節の酢の物
大根とにんじんの紅白なます柚子の香り
・マイタケの香り炭火焼
・ごはん
豆乳雑炊でどうぞ。お新香、青のりの佃煮も添えて。
・デザート
大抵がアイスクリーム。
いろいろと食後に食べてみたけど、やっぱり〆はアイスだなっ。
2泊、3泊とされるお客様にはもちろん毎日違うご馳走をご用意します。
冬の宝巌堂も野菜が美味しいよ!
ホントに久しぶりに自在館、神風館の若女将と顔を合わせました。
いったいいつから会っていないんだろう。
ゴールデンウィークが終わったら、お疲れさん会しようねーとか、
夏の忙しさが終わったらどっか行こう!とか
計画話はするのですが、なかなか実現できませんでした。
でも大湯温泉の女将さんたちとの合同の会’やよい会’では暑気払いをしたり、
早めの忘年会などもしていたのですけれどね。
私がなんとなく日にちが合わなくて、その会にもあまり出られず、
本当に誰とも会っていないのでした。
今回は早めのクリスマスランチということで、旧堀之内町にあるフランスレストラン’プルミエ’さんにいってきました。
→電話 025-794-5880 ホームページはありません。
このお店は魚沼地域で採れた野菜、食材を使うというポリシーの元にお料理を作っています。
名づけて’魚沼キュイジーヌ’
以前は旧小出町にあったのですが、知らないうちに引っ越していて、気になっていたのですが、
偶然通りかかって発見しました。
広さはほぼ2倍になって、落ち着いた雰囲気に変身していました。
ランチは前菜4種、メイン3種の中から選びます。+フランスパンorコシヒカリ
それにコーヒーor紅茶、デザート、以上で1.890円のコース。
味付けは私にとってはちょっと薄味だったかな。
ボリュームはもうちょっと欲しいところ。
最近大食いなもんでね・・・・。
他に一品料理も美味しそうなメニューが並んでいます。
中でも目を引いたのは、’とろとろオムライス’ 850円。
隣の人が頼んだのをみたら、凄いボリュームでした。
ここんちはコースで頼むより、もしかしたらアラカルトの方がいいんじゃないかな?
あ、最近大食いなもんでね。。。。
3人して、しゃべること、しゃべることっ。
やっぱり定期的に集まらないとだめですね。
伝えたいこと、話したいことの半分もしゃべれなかった気がする。
慌てて、忘れちゃって。
次回は遅めの新年会かな?
そう、恒例の浅草歌舞伎の件を話そうと思ってたのよ。
やっぱり肝心な話題を忘れていました・・・。
ブログをやったり、ネットショッピングはお手のものなのですが、
インターネット用語はまったくちんぷんかんぷんです。
だからポータルブログという意味さえもわかりません
(実は聞いても、理解するまでに時間がかかる)
下田村の超有名なお宿 嵐渓荘↓の若旦那が宿仲間のメールのなかで書いていた
この’新潟ポータルブログ’。
実際にはようやく現在のブログをムーバブルタイプっていうのにしたばかりだし、
しかもまた何か新しく移行しようとしても、やっぱり自分ではできない。
若旦那はご自分のブログをこの新潟ポータルブログにして、宿のサイトにきちんと収めていらっしゃるけど、
うーん、逆立ちしても無理。
一度はあきらめたのですが、いきなり思い立ってやってみた↓ これでいいのか不安だけど。
http://hogando.niiblo.jp/e678.html ’栃尾又温泉 宝巌堂 若女将の徒然記’
だってデザインとか可愛いいんですよ。それに、
このポータルブログから宝巌堂のホームページにいらしてくれる新たなお客さまも入るかもしれないですからね。
わたしとしては別な玄関を持ったような感じがしています。
そういえばポータルって玄関って言う意味だったっけ?
あ、内容は同じものまったく書いてます・・・。
けど、たまーにこちらへも寄ってみてくださいね!
今回の会食のお部屋は3階の角の部屋↓301
http://www5.ocn.ne.jp/~tomoya-h/sub06.htm
6人でゆったりと会食をするゆとりのある部屋に、
こたつを素適なソファが置いてある続き間もあり、
本当に広々としています。
今年のご馳走も凄く美味しかった!!
あ、画像はなし。。。ごめんなさい。
献立は
・前菜4種
サツマイモのポタージュ←これが最高に美味い!ゴムベラで最後まですくいたかった。
チーズの西京漬け←友家さんの定番とのこと
筋子の味噌漬け
ワラビの白和え
・鍋は牡蠣鍋←一人前用鍋で。牡蠣は食べられなかった、残念。
・自家製スモークサーモンのサラダ←適度なスモーク具合で美味しい。
・胡麻豆腐←作り方を伺いましたが、普通の胡麻豆腐とはまったく違う材料に、
このコクのある味が納得でした。
・ブリのカルパッチョ ←あとあわびがあったような・・
・レンコンしんじょう←もちもちしてます
・鶏の焼いたの←名前わからず~、オーブンから出したてとのことでした。
でもわりと冷めていたのはなぜ?エリンギの添え物が美味しかった。
・天使の海老の焼き物←これがネットでウワサの天使の海老!香ばしい。
殻も食べられそう。 黒豆添え。
・デザートは紫芋のあんこ(?)みたいの←名前はなんというのかな? 紫が鮮やか!
アイスではない。きんとんの餡みたいな。
なんといっても、器も素適な友家ホテルさん。参考になります。
また季節ごとに行ってみたい。
いつも伺うのは冬ですからね。憧れの朝ごはんは是非頂いてみたいよ~~。
先日先輩がおいでになるときに聞かれたんです。お土産何がいい?って。
東京八重洲、そして大丸が今凄い進化しているのですってね。
’何を買っていいか迷うから、欲しいもの教えて!’
なので遠慮なく、悩んだ結果、
地味だけど大好きなベルンのミルフィーユをお願いしました。↓
http://www.kashi-kashi.com/guidebook/index.php?module=WriterArticle&Article_ID=234
で、いろいろと検索していたら、地味だと思ってたのは私だけみたいで
結構ファンが多くて、びっくりした。ちょっと嬉しかった。
3種類あるけど、私の一押しはヘーゼルナッツクリーム。
冷蔵庫で冷して食べると美味しいです。でも美味しくてちょっとやばいです。
先輩に頂いてから、あっという間にあと半分以下になってしまった。
どうやら娘も好きらしく、2人して夜な夜な冷蔵庫を開けては、ひとつ、またひとつと・・・。
これはやばい、やばいでしょう!!お腹回りが最近ふよっとしていますのに。
ベルンのミルフィーユがなかったら、バームクーヘンねって、リクエストをしましたが、あってよかった!
だって、通販もしていないし、どうやらホームページもないみたいですよ。
でもホントに美味しいものはみんながどんなことをしても探すんだな。
宝巌堂もそうなりたいものだ。
11月後半から12月に入って
ホームページのアクセス数が下降の一途をたどっています。
多い時は180~200を超えていて、ひとりでニヤニヤとしていたのですが、
最近は100~130くらいで止まってしまいます。
この状態ははっきりとお客さまの宿泊数に表れています。
そう、やっぱりヒマなのですね。
原因は・・・・?
11月18日の初雪が思いがけずたくさん降って、あっという間に冬模様になったこと。
私たちでさえ覚悟が出来ていないうちの降雪でしたからね。
このアクセス数を見ると、
お客さまの旅行の方角が完全に栃尾又ははずれているということで、
冬の新潟はまったく旅行先に含まれていないので、当然検索もしない。。。
ということですよね。
うーん、なかなか厳しい状況だ。
世間では灯油、ガソリン、食料等々、
全てが異常な値上がりのなか、冬のお得な料金の宝巌堂ですっ!
みんな、来てね~~~!
そんなに寒くないんだよぉ~~~~!
最近お誕生日ケーキの注文が多くなってきました。
宝巌堂のケーキの注文は魚沼市旧広神村にあるお菓子工房 丸見屋さんに頼んでいます。↓
http://www.marumiya-net.com/index.php
うちのお茶菓子もここのうちの里の実サブレです。
お誕生日やクリスマス、記念日を小さなデコレーションケーキでお祝いするのは
やっぱりいいもんですね!
こういうときは種類が選べなくても、あの丸い形がウキウキ気分を盛り上げてくれるものです。
一番小さいサイズで12cm。2~4人くらいでちょうどいい大きさです。
デコレーションケーキは完璧に予約制なので、最低3日前までにはご用命下さいね。
12月だけで、すでに3組のお客さまからご注文を頂きました。
お祝い事の多い12月で、私たちもなんだかウキウキです。
私も便乗しようかしら?
って、何のお祝い?
ようやく梯子サンタの取り付けが完了しました!
そして雪もちらちらと久しぶりに舞いはじめ、
ようやく雪国のクリスマスっぽくなりました。
サンタも忙しげにせっせと上っています。
今年は宝巌堂の坂の手すりの部分、ちょうど坂の提灯のかみの手すりに
新たに光のコードを巻きつけました。
飾りの意味もあるのですが、実は坂があまりに暗いから。
夜に出入りする時、坂の途中から真っ暗になるんです。
真っ暗というより、真っ黒、ほぼ闇に近い。
これでは見えなくてあまりに怖い。
というわけで、光の道が出来上がりました。
点滅しててとても綺麗です。安心して行き来ができます。
お客さまから先日素適なCDを教えていただきました。
Now Jazz シリーズのクリスマスソング
これがまさに私が欲しかった内容のCDで!早速これをかけてます。
クラッシックなクリスマスソングをジャズにアレンジした曲ばかり。
あぁ~~、ますますクリスマス気分。
今日は宝巌堂女子部のクリスマス会ならぬ、一年の〆の会です。
来年もみんなでチームワーク良く、がんばっていきましょう!
大湯温泉にちょっと素適なスペースがあります。
オープンして早1年になる、
’異次元カフェ 虹の谷’↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rieinbow2000
不定休なので、営業時間はこのブログで確認してからお出かけくださいね。
オーナーは同じ大湯温泉で割烹旅館吉田屋を営んでいるご夫妻の娘さんです。
ほんわかと雰囲気なのに、とてもしんの強いしっかりとした素適なお嬢さん。
お母さんにそっくりなんです。(あ、うちとは違った意味でね)
彼女は今、虹の谷で、いろいろと地域の活性化のために活動しています。
夏限定だった大湯の足湯ビアガーデンを仲間と仕掛けたり、
当のお店では、地域の小さなお店を集めてイベントをしたり、写真展をしたり、
様々な情報を発信してくれる、そして面白いことをたくさん考えるまさにアイデアウーマンであります。
さてその虹の谷さんで、来週の日曜日12月16日 10:00~18:00
’虹の谷市場のメリークリスマス!’という催しがあります。
出店されるのは5つのお店↓
これからの季節に是非一つは欲しいクリスマスリースの販売のアトリエひと葉さん↓
天然酵母パンの眠屋さん
タイ、ネパールのフェアトレード雑貨を販売しているMAVIさん
宝巌堂でもお世話になっているティートリーさん↓
http://plaza.rakuten.co.jp/tertree0618
そして今回、私が是非ともやってみたいのが
オーラソーマというやつ。
様々な組み合わせの2色入ったボトルを見たことありますか?
内容はよくわからないのですが、’あれ!’です。
なんでも前世占いをやってくれるそうで、何が何でも行ってみなくっちゃ。
出店は↓オーラソフィア カントリーマウス
虹の谷のりえちゃんは冬の間、宝巌堂が忙しいときに、お手伝いをしてくれています。
もちろんお店が終わってからですが。
運がよければ、会えるかもっ。
是非虹の谷さんにもお出かけ下さいね。
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昨日は大学時代のクラブの先輩がお友達と泊まりに来てくれました。
以前も書いたことがありますが、
大学時代は大きな声では言いたくない、なぜか体育会スキー部・・・。
1年生の時は4年生がいませんでした。そして、
女の先輩は2、3年に各1人・・・。1年生も私とあと1人。
だからこそ仲良しで、密度の濃いお付き合いをさせて頂きました。
会うのはなんと!25年ぶりくらいでしょうか?四半世紀ってやつですね。
でも、まったくそんな感じはしません。
お互いにまったく変わっていないからというのも一理ですが、
それだけが理由じゃない。
たぶん毎年の年賀状がぎっしりと近況報告で埋められているから。
先輩も、私も、これでもかっていうくらいぎっしり書くんです。
だから、なんかついさっきも会ったよねっていう感じです。
夕食の時、当時の部長にも電話をしました。
この人、ちょーーーーーーーーーーーーおっかなく(怖く)、
その当時は男子部員にはもちろん手を上げたりすることもあったので、
電話をするといっても、そりゃ怖い~~。いくら大人になって」怖い先輩にはちょっとびびりますですよね。
すぐ私のこともわかってくれて
’Tかっ?!!お~、おまえ元気かぁぁ~~!!!’
なんか一気に学生時代に戻ったようでした。
聞けば、宿かり日記の放映も見てくださったんだそうです。
近い将来、宝巌堂でOBOG会をやろうよっ!と盛り上がりました。
その時はどんなに人数が少なかろうと貸切でしょう・・・。
だって、とんでもない大騒ぎになるのは、120%確実な予想ですからね。
年末が近づくと、懐かしい人との再会がちょっと増えてくるような気がします。
過去の話をするというのは、そればかりでは進歩がないようですが、
今の自分を再確認するうえでも、実は大切なんだなと最近思います。
あの人、この人、全ての出会いが私ですからね。
怖い先輩にも会いたくなりました。
雑誌旅の手帖の取材をしていただきました。
テーマは、ご飯と漬物の美味しいお宿
ご飯はねぇ、そりゃ自信作。叔父さんちのだから。
100%湯之谷産どころか、100%個人産。
漬物はばあばが引退した今、私の作でいいのかしら?
茄子漬は今夏は上手に出来た!
カブ漬けも、ばあばのを観察していたので、同じようにやってたら
あるじがどんぶりいっぱい食べるくらいだからきっと合格点。
そして最近は美味しい採れたて大根をたくさん頂いたので
これもばあばがよく作っていた’大根の辛子漬け’をしてみたんです。
一度目は塩がちょっと勝ってしまって、ちょっとしょっぱかったけど
二度目は甘さと塩加減がちょうどよく、我ながらよく漬かってご満悦でした。
多段大根や赤い大根の甘酢漬けもできました。
私のはほとんどがこうした一夜漬けの漬物です。
野沢菜は一番お勧めの大沢加工さんのものだし、
1月になると個人のおうちに毎年お願いしているいぶし沢庵が登場します。
こうしたいわゆる保存食の漬物ってなかなか手がつけられなくて。。。
今後の大きな課題ですかな。
こうして記者さんと漬物の漬け方やら、これはばあばから教わった、なんていう話をするなかで
すごく納得したことがありました。
ばあばがつくるもの、たとえば、ばあばのごった煮、茄子漬、果実酒、大根漬けなどなど
なぜ同じようにしていても美味しいのかという疑問に対する答え・・・。
同じようにしていても、味が違う。あるじに言わせると、私の味はまだ若いんだそうです。
だからやっぱり’ばさ(婆のこと)のエキス’が大事なんだよね、っと
よくばあば本人と笑っていたのですが、
今日、気がつきました。
ばあばの仕事は時間がゆったりと流れているんです。
野菜を切るところから、鍋に入れ、火をかける、味を付ける、盛り付ける。
下準備のその瞬間から、お料理は始まっています。
その時間のゆったりとした流れが、きっと素材に伝わるんです。
だからばあばの味はあったかいし、ほっとするんです。
私のようになんでもちゃちゃっとやってしまっては、野菜も慌ててるんじゃないかな?
まってぇぇぇ、まだ間に合わないよ~~ってな感じで。
こんな大事なことを気がつかせてくれた取材の機会を頂いて、
感謝です。
ゆったりと仕事ができるようになりたいなぁ。
いつものゴルフ白金仲間の忘年会に東京まで行ってきました。
これじゃ、完璧なお遊び。。。
でも、それだけじゃちょっともったいないので、しっかりと新しい器も選んできましたよ。
これはお正月にお目見え用です。
うちにしては珍しくお正月限定の器なので、今からウキウキです。
どうぞお楽しみに!
さて、忘年会は、超超楽しかったです。
場所は大学の後輩のやっているチーズフォンデュのお店、
人形町のカサドール↓
チーズフォンデュは初めて食べましたが、美味しかった。
でもすごいボリュームでした。お腹はいっぱい。
今年はお日柄もよかったためか、なんと15人も集まりました。
そして、この日の私の星座占いでは、運勢最悪。
しかも
’久々の仲間との集まりで、一言多くてひんしゅくを買いそう’
ってな内容!!でも、それとはうらはらに、
アドバイスは
’思い出話に花を咲かせてください’
ですって。
うーん、これってどう解釈すればいいのぉ?
思い出話には確かに花を咲かせました。
でもこれだけ学生時代の仲間が集まったわりには、
現在進行形の話も多くて、それがまたとても喜ばしいことでありました。
とかく昔のことにだけ話題が偏ると、なんとなく寂しい感じがするんですよね。
〆のあいさつを’おまえがしろっ’と言われたのですが、当然これはお断り。
だって、占いが。。。それはやめろって言ってるんだもん・・・。
そして、仲間の挨拶で、嬉しい一言を頂きました。
’こうして今日、皆がたくさん集まれたのはT(あ、私のことです)が新潟から来てくれたおかげ。
来年もTの予定にあわせて、みんな集まろう’
ちょっと感激でしたね。
11時半くらいにお開きになり、うまいもんあづま↓の若旦那夫婦たちと帰宅。
http://blog.livedoor.jp/furutone/archives/50547585.html
珍しく酔った若旦那がどうしても2次会というのだけれど、浅草の夜は案外早い。
そして真夜中に若旦那宅へ。
勉強中のお嬢さんが出迎えてくれました。
酔っ払い3人がホントにお邪魔しましたっ。
時間はとっくに午前1時をまわり、私は十数年ぶりに午前さまになったのでした。
そして翌日はあるじと一緒に器選びというスケジュール。
皆も仕事へ、私も仕事へ。
しっかり充電して、
さぁ!お客様をお迎えしましょ!
12月の声を聞くとクリスマスソングが聞きたくなります。
11月30日に最も近い日曜日(11月27日 - 12月3日の間の日曜日)から
クリスマスイブまでの約四週間のことをアドベント↓といいますが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88
この日を基準に私も館内をクリスマスの飾りをしています。
そしていつものモーツアルトもクリスマスソングに。
今ずっと流れているCDは
’An Evening in December’アカペラクリスマス
というタイトルのもの。
そのなかにふと気がつくと、いつもちょうどかかっている曲があります。
’The new Twelve Days in Christmas’
クリスマスの12日
これがとにかく頭から離れません。
特にサビの部分。
’Five shopping malls♪’というところ。
直訳すれば、’5つのショッピングセンター’ってなところですか?
これが妙に叫んで気持ちいいんですよ。
橘も、聞けば私と同じところが気になってしょうがなかったらしく
2人して大笑い。
だって、2人して’5つのショッピングセンター♪’って歌ってるんですからね。
これを聞くと、でもなんとなく気分がうきうきとしてきます。
一番好きなのは映画’天使にラブソングを’のなかで歌われている
’Ohh Happy Day’↓という曲。
http://www.youtube.com/watch?v=7YmR8_jkP6w
この場面を映画で見るといっつも感動して、涙が出てきます。
歌で自分を表現できる才能に恵まれた人は本当に羨ましいです。
毎年この時期になると、来年はゴスペルを習いたい!!って思うんですよ。
英語でゴスペルソングを一曲。来年の目標にしようかしら?
初雪が思いがけずたくさん降って、そしてちょっと積もったので
すわ、たいへん!と、皆が思いました。
うちも雪囲いはほとんど進んでいないし、
このままどんどん積もったらどうしよう~っと心配していたら
なんてこたない、すっかり消えてしまいました。
台所から裏側の山の斜面を見ると、まるで春の雪解けの頃の様子で、
あるじと橘は早くも春の山菜採りの話になっていました。気が早いねっ。
今日、あるじは雪囲い中、手のひらサイズの小鳥の窓ガラスへの激突に遭遇。
どうやら脳震とうをおこした様子で、そっと持ってきました。
すごく可愛い!でもまったく飛び立つ様子もなし。
もしかしたら、足の骨が折れてるかも。。。このままだったら死んでしまうかも・・・。
とにかく、即席に鳥かごを作って、タオルを敷いて、暖かいところに置いておきました。
なかなか動こうとしないので、しばらくそっとしておきました。もう、だめかな・・・?
と思っていたら、ふと見たら、籠の中で動き始めていました。
じゃぁ、帰そうかと、外に出て、ほんの少しだけ蓋を開け始めていたら
あっという間に飛び立ってしまいました!!!
あぁ~~、よかった!
さてこの小鳥、あるじはあの’オオルリ’だといって、お客様にも説明していましたの。
オオルリは車だったら時速20km制限くらいのところを60kmで林の中を飛び回って、
窓に映った景色をそれとわからず、ときたま激突してしまうんだそうですの。
(あたま、わるっ)
お客様とみんなして、へぇ~~っと感心して聞いてました。
じゃ、画像をいつも書き込んでくださる鳥の専門家たけうちさんに聞いてみよう!
という話をしていたのですが、
図鑑を見てひとこと・・・
’やっぱり、シジュウカラ’だった・・・・’
あ、あっそ。
ドスこき(うそつき)あるじでした。お客さま、ごめんなさい。
可愛かったなぁ。
つかの間の飼い主気分。
