GWの始まりとともに徒然記の更新が滞ってしまいました。
私も毎日チェックしてる某ブログが2,3あります。
すごく楽しみなので、更新されてないと、超がっかり。。。。つまんなーい!
だから、徒然記を楽しみにしてくださった読者(と呼んでいいのかな?)が
おいでになったら、本当に申し訳ありませんでした。
話題はたくさんあるのだけれど、ありすぎて、
書こうとするときにはすでに古い話題となっていて、
どんどん書くことは溜まり、もう、わけわからーん、と、自分でもあたふたしてました。
今年は季節が異常に早く進んでいるのも原因の一つかも。
桜は満開になったと思ったら、すぐ散り始めてゆっくりと愛でる時間もなかったし、
山菜はあれもこれも、一気にみんな顔を出すし、
おまけに昨日は秋のキノコ、あまんだれを採った、なんていう話も聞きました。
気温が30℃になったかと思えば、朝晩は異常に寒く、
まだコタツがでんと客室にも鎮座しているんですよ。信じられませんね。
さて、ここらでゆっくり落ち着いて、仕切りなおしと行きましょう。
なにしろ、浅草三社祭も過ぎたことだし。
毎年この時期になると、常連さんに聞かれます。
’今年は三社に行ったの?’
残念ながら、なかなかそれを実行するにはかなりの勇気が要りますのでね。。。。
今年の三社(祭)は本社神輿の渡御は行われませんでした。
なぜかというと、昨年禁止されているにもかかわらず、御輿の上に乗った人間がいたからです。
乗ったら来年は本社御輿を出さないとさんざん警告されていたらしいのですが、
結局乗った人がいた。
ということで、今年の渡御は中止となったのです。
すごい決断でしたね。
浅草っ子にとって、5月第三日曜日の早朝は、一年で一番気合の入る瞬間。
一之宮、二之宮、三之宮と呼ばれる本社の御輿をお蔵から出す’宮出し’
そしてそれから、
氏子町会を3分割して、それぞれがその年の担当の宮御輿を担ぎつなぎ、
最後はまた神社にもどす’宮入り’。これが夜の9時くらいまでかかります。
文字通り朝から晩まで、祭り一色の浅草界隈です。
なんせ、どこを歩いていてもお神輿に遭遇するんですからね。
うちの町内は浅草ビューホテルの正面玄関前で、宮御輿を待ちます。
馬に先導されて、向こうの方から威勢のいい掛け声とともに、どんどん宮御輿がせまってきます。
その姿を見た時の、なんともいえない興奮状態。
思い出しただけでも、鳥肌がたちます~~~。
その本社渡御が行われなくて、今年の日曜の朝はどうだったの?と
妹に聞いたら、
’朝は町内の小さいお神輿を出して担いで、
今年も変わりなく相変わらず、楽しいお祭りでしたっ’
とのこと。
それはよかったね。
林檎屋母もまた娘のためにお菓子の詰め合わせを送ってくれました。これも毎年の恒例です。
子供御輿を担いだ子供たちのご褒美として、いろいろなお菓子が配られるんですが、
それを毎年集めてくれてます。
ありがたいですねー、親ってば。
さて、いつのときも林檎屋の店番だった林檎屋父。
店じまいしたあとは、
なんと、町内の詰所で、奉納品の記帳をしたりなどと、様々な祭りの仕事を頼まれたらしい。
いままで、そんなことはできませんでしたからねぇ。
’お父さんなんて、朝っぱらからお宮に行ったわよー’
と母。
お父さんたら、やっぱり、祭り好きだったんだ~~。
今年も林檎屋一家にとって、楽しい三社だったようです。
よかった、よかった。
夏祭りの皮切りがこの三社祭。
夏がすぐそこに来ていそうですね。
春眠していましたが、私も起きましたっ!