2008年7月アーカイブ
娘は合宿に行きました。3泊4日。
お弁当部はつかの間の休日。
終業式の翌日から学校のセミナーハウスで始まりましたが、
なんと当日は大寝坊。
お昼ごはんをコンビニで買う時間もなく、結局、学校へお弁当を届ける羽目になりました。
そして体育館のアリーナから、こっそりと練習風景をのぞいてきちゃったよ。
セッターのポジションの生徒(娘も含む)は、コートの外で
バスケットボールを使って、パスの練習をしてました。
しばらく休憩を待っていたのですが、なかなかならず、しびれをきらし
体育館の入り口の椅子に、メモ書き付けて置いてきました。
しかもこのメモは目立つようにホワイトボードへっ。 きっと怒るに違いない。
しかもしかも、大量の胡瓜の漬物も差し入れに。 あぁ、怒り顔が目に浮かぶ。
そして再び電話が鳴りました。
’忘れ物があるんです。悪いけれど持ってきてください。’ こういうときはやけにしおらしいです。
’胡瓜の漬物、どうだった?’
’美味しかった。みんなにも大好評だった’
’それはよかった、今日も持って行こうか?’と私。
’要りません!!!!!!’
と拒絶。
まったくねー、余計なことが大嫌いな娘。
私なら、いい格好しぃで、’どんどん持ってきて!’って言いそうですが、
彼女の場合は違います。
目立つこと、でしゃばること、気を使うこと、使わせるようなこと
が大嫌い。
あるじが届けに学校まで行きました。
それにしても高校が近くてホンッとによかったよ。
栃尾又は2.3日とても涼しいです。
半袖でいると、肌が冷えてくる感じがします。
でも体育館はあっちぇかったー。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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こちらもよろしくお願いします。
おかげ様で2位をなんとか継続中です~!
たったの5枚、買いました。
8室最低16枚必要なのに、たったの5枚でどうするんだーーーー!!!!ってかんじですよね。
まぁ、私の場合、こういうちまちました買い物はいつものことです。
まずは客室においてみてどんな感じになるのかです。
これがまた素適な麻のパッチワークのカバーなんです。
お店はお得意のネットで探しました。’ギャラリー212’。
ずっと夏用が欲しかったのですが、ふんぎりがつかなくて
このたび思い切ってみたら、
本当に涼しげで、爽やかで、ぱりっとしていて、
とにかく、すっごく気分がいい!!
きっとお客さまも座ってて気持がいいだろうなぁ。
しかも裏地までついていて、びっくりしました。
すごく丈夫そうです。
今のところは運がいいと・・・、
この座布団に当たりますっ!!!
知らなかったけれど、麻って、修理が可能なのですね。
使い捨ては今の時代、全く時代遅れになってきたようです。
大事に使わなくては。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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夏用の制服は、とにかく早く決定したかったこと。
早速意見を伺うと、思いがけないような、でも、
やっぱりねー、と、自分でも納得するような答えが返ってきました。
’シンプルな白いシャツと、パンツは黒がいいと思います。
そして、エプロンを自然素材の色にすればいいのでは?’
’それにその方がお好きじゃありませんか?’
はい、言われてみれば、確かに。
こてこてのいわゆる日本旅館のような制服は憧れも実はあったけど、
うちにはどう考えても似合わないし、
着る人が着ていて心地よくて、他の人から見ても素適だなーと思えるよなものが希望でした。
結局はパッと見の派手さより、本物で勝負ということですね。
シンプルで、着心地がよい、涼しい素材を使ったシャツとパンツを探すことにしました。
麻がいいかなー、それとも最近のあるじのお気に入りのパタゴニアのものにしようかなー。
そしてこのいでたちに
’ネームプレートをつけてください’
お客さまにとっても、どなたが宿の方なのか分かりやすいし、
安心感もある、とのこと。
方向性は決まりましたので、
早速ネームプレート探しします。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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Sさんの到着は午後6時頃でした。
その日は上越のクライアントさんとの打ち合わせの帰りに
寄ってくださいました。
私が問い合わせのメールを送って以来、
思いがけずかなり早い段取りでお会いできることになりました。
参の拾伍番にお泊り頂いたのですが、
ゆっくりすることもなく早速仕事モードに。とにかく室内の写真ビシバシと撮られていました。
それが翌日の打ち合わせの時に、もうパソコンにとり入れられ、
’この壁にこんな額をいれるとバランスがいいですね’
’洗面の水屋スペースにゆとりがあるので、手洗い石鹸ともうひとつ
何か置くといいですね’
’要所要所のライティング(照明)が少しずつ足りません’
などなど・・・
提案や指示はかなり具体的なので、私達でもイメージしやすく、
色や光景が頭の中に広がっていく感じでした。
仕事は思っていた以上に男前のSさん。
ご本人は、本当に見とれるほどの美しい方なのですが、
(実際、すれ違ったお客様が、
’今の真矢みき!!??’って驚いて、私に聞いたくらいなんですから!)
とにかく男前です。
なんでもてきぱき。そして的確。
’迷い’を感じさせない人です。
だから信頼できる。
そんなSさんが宝巌堂を評して曰く
’どこのお宿にも似ていないお宿ですね~’とつぶやきました。
最高の褒め言葉を頂きました。
’似てるなぁと思う部分も、どこかにはあるのですが、
でもなんだかやっぱり違うんですよね。’
どんな宿にしたいですか?の答えがここにもありましたね。
’唯一の宿’
こういうどこの宿にも似ていないという空気は
宝巌堂のお客様が作り出してくださる空気に通じてくると感じます。
さて
その日ちょこちょこっと見本としてSさんが手直ししてくださったお土産処の陳列、
帳場まわりの整頓だけで、1階がかなりすっきりと風通しがよくなりました。
一番の変化は館内のあちこちに緑が入れられたこと。
やればいいとわかっていてもなかなか手がつかなかった分野。
実際目にしてみれば、その素敵なことはいうまでもありません。
いろいろあるけど、
やっぱりこれが最初の一歩かな。
そして継続が一番難しい日課となりそうです。
叱咤激励をお願いします。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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あるいはこんな質問だったかもしれません。
’どんな方たちに泊まっていただきたいですか?’
先日打ち合わせに来て下ったコーディネーターののSさんからの一つの問いでした。
打ち合わせの日は満室。
7月にしては珍しく、湯治滞在のお客様だけという日でした。
そのうえ年齢層もかなりバラバラ。
昔からの常連さんの年配のご婦人たち、こちらは皆さんお一人でのご宿泊。
はじめて湯治にいらした60代のご夫婦。
そして念願のミニ湯治がかなった常連さんの若いご夫婦。
お部屋で食事をされる方もいらっしゃるし、食事処でお酒を楽しみながらの夕飯のお客さまもいらっしゃる。
館内は穏やかな空気が流れています。
確かに’この宿はどちらへ向かっているんだろう?’と思われるのも無理はないのでしょう。
でも、質問をされた時は、思いつかなかったけれど、
こうしてどんな方がお泊りだったかと書き出して、ふと考えてみたら
あることがわかりました。
これは’家族の風景’じゃないかと。ということは、
おばあちゃんたちに、お父さんお母さん、若夫婦。
どんな世代の方にも、
’居心地がいいなぁ~’と感じていただけるような空間と時間と、そして
おもてなしをご提供できる宿。
これが答えでした。
そして実はあるじと私の大きな野望は
’いつかは常連さんで満室の宿’なんです。
こう書くと誤解されそうですが、
つまり今もこれからも、宝巌堂をご贔屓にしてくださるお客さまを
たくさん増やしたい!ってことですね。まさに野望?
野望をいつの日にか・・・・・っ。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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文字通り、3種の夏野菜で’三昧’って感じぃ~~?
今年は胡瓜の出来がとてもいいみたいです。
地場野菜コーナーで買い求めるものも、朝採りをいただくものも、
みんなちょうどいい大きさ、美味しい勾配の太さです。
そのままボリっとかじれば、柔らかくて、甘くて、
塩も味噌も、ましてやマヨネーズとか、全く必要ありません。
胡瓜がたくさん出回るようになってから、
毎日のように作っているのが’胡瓜と新生姜の浅漬け’
材料は新鮮な胡瓜、新生姜、塩
たったのこれだけです!
胡瓜は大きめの乱切りに、新生姜は千切りに、
うちで一度に作る量は胡瓜が20本くらいに対して、生姜が大きめのひとかけ。
塩は大さじ一杯くらいでしょうか。
全部ボールに入れて塩が馴染んだら、よくある即席漬物器に入れて
私は一晩そのまま。でも2時間位すればもう食べられます。
お客様の人数に関わらず、この本数を仕込みます。
なぜかというと、最近はこの浅漬けが我が家のまかないの貴重な野菜の摂取方法となっているんです。
あっという間になくなります。
地場の茗荷が出てきたら、加えてみようと思っています。絶対にうまいね。
それにしても、ホントに毎日飽きないねー、
作る私が呆れるくらい、あるじも娘もどんぶり一杯食べてます。(嬉しいね)
茄子。
これはなんといっても茄子漬ですが、まだ気分的に最盛期ではなく、
今は夏野菜のトマト煮や、茄子の大根おろし和え、
茄子の生姜炒め、茄子の鶏ひき肉のはさみ揚げなどなど、
毎回形を変え、味を変え、登場しています。
トマト。
フルーツトマトは湯むきして、だし汁につけて、
胡麻だれをかけます。
トマトもおろし和えにすると美味しいんですよ。
あとは宝巌堂の定番の’トマトサラダ’トマトと玉ねぎのみじん切りのみが材料です。
調味料は醤油、酢、味醂これっだけ!
最近は私の一押しのモッツアレラチーズと、この夏栽培したバジルと一緒に
お馴染のカプレーゼなんぞと洒落ています。
でも一番好きな食べ方は、実はそのままの丸かじりなんですよね。
お客さまにもお出ししたいけど、これはちょっとねー、って感じですね。
野菜嫌いの小学生の姪っ子を前に、うちの妹の言うコトにゃ、
’こんなに美味しい野菜が食べられないなんて、
人生、半分損してるよ!’
だって! ひえぇぇぇ~~。
美味しいお野菜、食べに来てくださいねー!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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昨日みなさんにクリックのお願いをしたら、
今日、3位になってて、すごくびっくりしました。みなさんありがとうございます!!
毎日更新めざすぞ!
高校2,3年生(定かでない)のときまで
私の実家はかなりぼろいアパートの2室が住まいでした。
今思うと、すごいところに住んでいたんですよ。
トイレや、水屋は共同。
6畳一間のアパートの一室に付属している調理スペースはガス台がたったの一個。
いったいどこで野菜や魚を切っていたんでしょう?
それくらい、貧相なものでした。
使い終わったお茶碗を洗うのも共同の水屋まで持っていったんです。
玄関を入って共同の靴箱ってのもあったなー。
なによりも小学校低学年になるまでは’家族4人が6畳一間住まい’ってのがインパクトありますねーー。
廊下をダッタダッターーと走っていくと、途中の部屋に住んでるおばさんが突然ドアを開けるんですっ!、
’静かにしなさい!!!!’って怒鳴られ、お尻をはたかれたこともある~~。
このことはあまりにおおごとで当時は親に言えなかったくらい。
それ以来、廊下は静かに歩くようになりました・・・。
今じゃ、こんなおっかない近所のおばさんっなんてのはいませんね。
叱ってくれる他人なんてありえない世の中ですから。
まさに’3丁目の夕日’世代なんですね、私。
そしてめでたく建て替えられた新しいマンションに入りました。
それから、30年。
この新しいマンションから私も嫁ぎ、弟も結婚して家を出ました。
この間、一度も家の内部を改造したり、直したりすることはありませんでした。
30年もすれば、お風呂もぼろぼろ、台所の床もぼこぼこいってる。
それでも林檎屋両親は手直しをしませんでした。
そんなことより、
私達子供たちのためにお金をかけてくれたんだと今はやっとわかります。
そしてこのたび、ようやくリフォーム!
早速見に行って来ましたよ!
一番変わったのはなんといってもお風呂か。
湿気で扉のノブは朽ちてたし、そこらじゅうのタイルもはげてたし、
洗面スペースも壊れて、そのままだったし、
お風呂のお湯はちゃんと設定どおりに出ないし・・・。
それが最新式のいいやつになってました。
壁紙も張り替えたので、家全体が明るくなった感じ。
お店を閉じて早2年。
やっとうちの中も綺麗になったし、
老後をエンジョイするのはこれから!!の林檎屋両親なのでした。
それにしても親を見ていると、
コンパクトに暮らすのって大事だなぁと
つくづく思いますね。
無駄な持ち物が多すぎる私・・・。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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うーん、順位が下がってた。
どうしたら上がるの?とあるじ・・・。
わかりません。
クリックするにも限度があるよ~。
ということで、お願いしますです。
インターネット大好き。
このたびの検索目的は’夏用の制服’
栃尾又はなにしろ、ムシムシしてあっちぇ~んですよ。
朝晩はかなり涼しいし、
県内一の暑さを記録するほんの15分しか離れていない小出に比べると
天国のようなのですが、
ずっといる身とすると、暑さには変わりありません。
特に動いていると、そりゃ、あっちぇ訳です。
何かいいものはないか、はたまた誰かデザインでもしてくれないか、
どこぞに素適なものを使っているお宿がないかと、
夏も近づく最近はかなり真剣にネットサーフィン。
こうして目的のものを探す間に、何かのキーワードが何かにひっかかり、
一番探していたものに遭遇することがありますね。
’宝巌堂’を見つけてくださることもまたしかりで、
まったくつながりのない私のブログからはいってくださるお客さまもいらっしゃいます。
その検索の最初の言葉っていったいなんだったんだろう??
アクセス解析というのをつけてありますが、
ホントのホントのところは、もっと別のワードでの検索ではなかったんじゃないか?と
いつも気になっています。
こうした事例にもれず、
どの検索ワードにこの方のブログがひっかかったのか、まったくわかりませんが、
結構運命的な出会いをしてしまったかも。
今一番悩んでいること、迷っていることは
①ユニフォーム
②部屋の鍵のキーホルダー
③旅館のサインデザイン
この3つ。
とても大事なことなのに、
特に③に関しては、4年経った今でも形がおぼろげです。
これがはっきりすると、きっともやもや気分からも脱出できるんじゃないかな?とすらかんじます。
実は設計士さん以外は、今まで一切コーディネーターさんには頼らずに
自分たちの感覚、自分たちのセンスだけでやってきました。
でも、やはり大きな柱のデザインを決めるには、
くやしいことに限界も感じざるを得ないところもありました・・・・。
そして5年目に向けて、更なる発展を目指すべく、
このたびの出会いから、お仕事の以来へと決定することとなったのです。
自分が比較的好きな分野に関して、人に頼むというのは
私にとって、気持ち的にかなり譲歩するものが必要です。
好きなことだからね、自分のことを信じてやりたいじゃないですか。
その(ある意味負けず嫌いの)私がこのたび、出会った素適な女性。
彼女のブログ、経営する会社と店舗のサイトを読み進んでいくうちに
すっかりファンになってしまったようです。
とにかく、手がけるコーディネートにはまりました!
’品がある’
こんなふうに自分もセンスを磨きたい!真似したい!と思います。
一緒にいろいろなものを決めていく作業がとても楽しみです。
いったい誰かって??
それはめでたく完成した暁まで内緒ということで!
お楽しみにっ!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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暑いです~~!
今日から3連休。
お天気もめちゃくちゃよいという予報。
昨晩はかなり雨が降っていました。
長々と降り続くというよりも、いきなりドバーーーッとバケツをひっくり返したような雨が降り
そしていきな止み、これの繰り返しでした。
今朝も道路がちょっと濡れたような感じは残っていました。
とにかく暑くなるような3連休なので、
お出かけの際は体調にも十分注意してお出かけくださいね。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
夏のご予約お早めに~。
8月17日は恒例の花火大会です。
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マンガシリーズは’おせん’。蒼井優さん主演でドラマ化されましたね。
このマンガはかなり前にあるじが買っていた週刊のコミックで読んだことがありました。
その頃は、この漫画家の書く絵がたぶん私の好みじゃなかったんだろうなーと思うんですが
なんだか読みずらくて、一度読んでそのままになっていました。
そしたらなんと、あるじが買ってきましたよ!!
今度はしっかりとはまりました。
たぶん、自分の状況が昔と変化したから。
料理にこんなにかかわるようになるなんて、マンガを読んでたあの頃は考えもしなかったのですからね。
この漫画家きくち正太さんの食に対する造詣の深さには脱帽です。
食もさることながら、この食するときの状況や天候やらの、
その瞬間に関わる、ありとあらゆること、すべてのことををひっくるめてなされる’おもてなし’が
たまらなく感動的なのです。
読むたびに私たちの仕事に役立つ新しい発見があり、かなり勉強になっています。
このたび一番印象に残ったのが’ご飯’。
ササニシキとコシヒカリの対決(?)の章でした。
’もともとササニシキは粘り、甘さ、香り、
どれもさっぱりしていて、
素材の味を際立たせるって言う点においては
かつおだし、昆布だしをきちんとひいた和食にはぴったり’
なんだそうな。
そして、コシヒカリ
’見た目、甘さ、香り、どれも百点満点で
申し分のない米だけれども、
逆にそれがあだとなって、野菜や魚の和食よりも
とんかつ、ハンバーグなどの洋食にピッタリ’
そして、これはあくまでもおかずが主役の話で、
’ご飯’そのものをとったら、大変な優れもの。
そう、新米でこさえた冷えた、塩むすびっ!
すっごく納得!おむすび、美味しい!冷めてなおさら!ですからね。
私が栃尾又へ来て以来、現在まで食べたお米の中で
一番美味しかったコシヒカリは、今は亡き叔父さん(ばあばの姉のつれあい)のもの。
この炊きたてのご飯をひと口食べた時の感動はいまだに忘れられません。
まさにこれがコシヒカリの由来かと思うくらいお米一粒一粒が光り、
味はといえば、まさに甘い。
おかずなんて、本当に必要がありません。
お米だけで、いくらでも食べられます。
あのコシヒカリを超えるものには今も出会っていません。
宝巌堂での〆のお食事は
混ぜご飯はおだししていません。ずーっと白いご飯のみ。
これは私たちの基本なのです。
なぜかというと、
ご飯そのものの’旨さ’を味わっていただきたいからです。
私が味わった、あの感動を。
おかずでお腹がいっぱいでも、
あとはお漬物と佃煮と、そしてコシヒカリは食べられちゃいますね。
それはおせんさん曰くの、
’コシヒカリはご飯そのものが主役’だから、なのでしょう。
お品書きにも名を連ねる立派な主役です。
ところで、第2巻におせんのお母さん、大女将が登場します。
何処かで会ったことがあるような人??
と思ったら、和楽という雑誌で読んだかの有名な白洲正子さんだ!
たぶん彼女がモデルだと思うんだけど、どうでしょ?
、
=============================栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
夏のご予約お早めに~
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みなさーん、お待たせしました~。
枝豆叔父さんから電話がありましたよ~~!!!!
’おぃ、枝豆だけどゃぁ、、
どうやらこの日曜日辺りにうまくいけば食べられるだろっかな~って
ところだが・・・・’ ( 訳:’おい、枝豆の話だけれど、うまくいけば日曜日辺りに食べられそうだけれど’)
ホント!!?やったね!早生豆がいよいよ登場か?
’でもやぁ、これはおいとおまえの秘密だぞ。
なんせ、量が少なくてやぁ、
みんなに知らせると、おいの食う分がなくなるからなー。
でもおまえの豆だから、おまえには教える’
うひゃー!ありがたや、ありがたや。
で、早速昨日畑に行ったら、じっくり観察しないうちに
すぐそこの空が真っ暗に!!!雨雲だ!かなり広範囲。
そして、ピキッとした稲妻も確認。すごい光った。
すたこらと逃げてきたのでした~~。
私はその足で地場野菜コーナーで、美味しそうな初枝豆を発見。
悩みましたが、買い求め試食。
美味しかった!
叔父さんは私の買ったその豆を見て、’この生産者はやっぱりうまくつくるのぉ’と感心。
枝豆作りは何年しても満足のいくものがなかなかできない、と。
今年もそんな叔父さんを叱咤激励?(えらそうに)しながらの
枝豆収穫がもうすぐです!
叔父さん、一緒にがんばろー!!!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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最近、もやもやとした日々が続いていました。
ちょっとした心配事があり、
案外小心者の私はそのちょっとしたことにひっかっかってたんです。
何もかもがマイナスナ方向に向いていってしまいます。
というか、一旦落ち込み方向にベクトルを向けると
どんどん下がる一方なんだよね。
いいこともあるのに、悪い方向にばっかり考えてしまう。
たとえば・・・他のお宿の予約状況を見て落ち込んだり、
すごく美味しかったです!ってお褒めの言葉を頂いてるのに
こんな簡単につくれる材料でいいのかしら?とか、
またお土産処に並べる商品をたくさん仕入れすぎたかも?とか、
こんなに水を出しっぱなしでお料理してていいのか?とか、
また無駄遣いついでに新しい眼鏡が欲しい!!とか、
もうありとあらゆることが、落ち込む原因になってます。
これではいかんですよ。
そしてマッサージにかかりました。
実はここ一ヶ月、朝起きると指先がしびれてて
かなり不快な状態だったのです。
あるじにそれを放っておくと大変だから、早くかかるように言われていたんですが・・・。
かなりすっきりしました。たっぷり2時間も揉んでもらいました。
マッサージさんにも、こってるねーと言われてしまった。
やっぱりこれが原因か。。。
この勢いで足のリフレクソロジーにもかからなくちゃ。
そろそろ自分を盛り上げる時がやってきました。
私にとって、例えばヒマがあるときに’家の中にいること=体を休めること’ではないみたいです。
むしろ、出歩いていた方が調子がいいみたい。
人とそこいらで会ってしゃべってみたり、ウインドーショッピングをしてみたり、
友達とお昼を食べに行ったり、ビール飲んだり。
こういう行動をしないと、頭も働かないようです。
じっとしていると、先に行こうという意欲が出てこないのです。
徒然記にこんなことをぐちぐち書くと
若女将、大丈夫?と皆さんに心配かけるだけかな、とは思ったけれど、
どうやら、これが私の気持の整理方法みたいなので、許してください。
これで、
また元気よくがんばれます!
前に進もうと思ったらやること満載なのです。
忘れないうちにメモしておこう。
①夏用の涼しげな器を仕入れに行く。
②割り箸に替わる木の箸を選ぶ。
③座布団カバーの夏用がほしい。
④お食事処の照明改造の画像を撮る、そしてアップ。
⑤お土産処の商品の画像を撮る、そしてアップ。
⑥夏用の新しいスタッフユニフォームの選択。
⑦部屋のキーホルダー、なんとかしなくてはかなりくたびれてきた。
優柔不断な私とあるじに一番欲しいのは'選択眼’です。
そのうちおせんの話をしましょう。
読みまくって刺激を受けてます!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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長岡にお住まいで以前ご宿泊いただいた女性のお客様が
突然訪ねてこられました。
最初はどなたか?とわからなかったのです。
だって、旅行者のかんじではない・・・
スーツを着ていらしたので、業者さんかと思いました。
お話しているうちに思い出しました!
あぁ~~!わかりました。○○さん。
まぁまぁお久しぶりです。
宿泊した時にあまりに素適で、とても気に入って
すっかりファンになってしまったとのありがたいお言葉。
そしてご自身は印刷会社に勤めているのだけれど
宝巌堂にこんなのがあったらいいなーと
デザイナーさんにうちのイメージを伝えて、
包装紙や、季節の花入りの便箋や葉書などを
作ってくださった!
そしてそれをわざわざ持ってきてくださったんです!
それがとてもいい雰囲気なもの。
うちのお土産の袋は橘が冬のヒマな間の仕事にせっせと作ったものです。
でも、これが結構な手間のかかる作業。
彼女も大変だし、いつかきちんとした袋や包装紙を作りたいなと思っていたのですが、
何をどのように、誰に注文していいかもわからず、現在まで来ていました。
それがこのたびのこのありがたいお申し出。
早速本格的に注文となりました。
ちょっと体調を崩して橘がしばらくお休みしているので
実はお土産袋がもうない~~!ピンチだったのです。
私のセンスではいきなり格好いいものができるわけもないので
一応の希望は伝えて、あとはデザイナーさんに一任して、
ひとまずはとにかく形にしてみようということになりました。
これからまだ進化する予定です。
出来上がりが楽しみです。
宝巌堂が大好きだというお客様ですから、
ここイメージをすごく大事にして、
自分のことのように考えていただきました。
こうしていろいろな立場から応援してくれる方たちが
私たちの大きな財産です。
本当にありがたいことです。
ところで橘が作っているこのマチ付の袋を作る会社はほとんどないそうです。
一つ一つが手作業で、やっぱり今の時代にはあまり商売にならないらしい。
だからオーダーするとしたら、すごい高いお値段になってしまうみたいです。
見本に彼女が作った袋をお渡ししたら、
印刷会社の職人さんが、
’これ、本当に素人が作ったの?
まるでプロの仕事だね!’って
おっしゃったそうです。 なんかかなり嬉しかった。
ところで宝巌堂の色のイメージって何色でしょうか?
いかにも旅館旅館にしないようにと、
焦げ茶色の地にしてみたんですが。。。。。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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今日と明日は浅草ほおづき市です。
別名四万六千日ともいわれ、この日に観音さまにお参りすると
一生分のお参りをしたと同じくらいご利益があるといわれています。
本来は観音さまの日は毎月18日ですが、
ほおづき市だけ、曜日は関係なく毎年7月9,10日。
面白いですね。
よく考えてみると一生お参りしようと思っても、四万六千日もないんだけどね。
ほおづきは大人になったらうまく吹けるだろうと思っていたのですが
残念、いまだに一笛も吹けません。
浅草観音さまにはいろいろと縁日がありますが、
ほおづき市は出店の人もみんな祭りのいでたちなので
なんだかわくわくします。
三社祭が終わって、もぬけの殻になった浅草っ子に
再び、夏はこれからだよーと知らせてくれる市かもしれませんねぇ。
今日栃尾又では雨は降らず、
ときおりお日さまも顔を出しましたが、
お隣の旧堀之内町では同じ頃大雨だったそうです。
梅雨もまだ明けていないようだし、
朝晩は少し冷えます。
まだ本格的な夏はまだだな。
美味しそうな響きでしょ。
テレビでやってたので、その日のうちのまかない晩ご飯に作ってみました。
最初からは見ていなかったのだけれど、分量はしっかりメモ済み。私にしては珍しい行動。
それくらい、この野菜版のチリソースが美味しそうだったんです。
チリソースの黄金のレシピ
豆板醤1:トマトケチャップ2:砂糖2
え??豆板醤ってこんなに入れていいんだ?
なんかすごく多い気がする。
自分で作るときの倍以上は入ってる。
辛そうだなー。不安だなー。
果たして!結果は?
味はいいんだけどねー、予想通りになにしろ辛すぎて~~っ!
あるじは鼻をすすりながら、ひと口食べ、そしてギブアップ・・・。
娘はたぶんその姿を見ていたので、ひと口も口にせず・・・。
私は自己責任のため、一番食べました。
辛かった~~~~!
さて、残ったこのいい色をしたチリソースをどうしよう?
捨てるにはあまりにもったいない。具の野菜が甘いんでね。
ということで、翌日の晩ご飯へとまたまた変身。
ケチャップと砂糖と酒と入れてちょっと甘くして、
中華風のふわふわいり玉子も混ぜました。
そうしたら、完食!
あー、よかった。
黄金のレシピは豆板醤の量に注意せねば。
また挑戦します。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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私の書いたブログ記事を曙産業の方が皆さん見てくれたらしいです。
開発担当の方が各部署に転送してくださったのですって。
しかも東京支社にまでも。
見てくださった社員の皆さんの感想。
’読んで胸が熱くなりました。
これからもよいものを作り続けたいと思います!’と。
私も感動しました。
常連さんから予約の電話のとき、
’おしゃもじの話ですけど、
女将さん、相当感動したみたいですねー。
今度行ったとき、おしゃもじ見せてもらいますよー!’
って、言われました。
はい、そうなんです。
絶好調で使っています。
そうそう、曙産業さんのサイトを見ていて発見した商品があります。
お気に入りの雑貨屋さんのサイトにも出ていて気になっていた'その商品、レンジでチップス’は
なんと曙産業製でした!
娘はスナック菓子が部活で食べるのが禁止なので
ポテトチップスが食べられないんですよ。
今度はこれを買ってみよっと。
さて、
今日は七夕です。
久しぶりに昨日の夜から雨です。
起きたら、どしゃぶり。
こうなると朝はとても肌寒くて、薄い布団が心もとなく感じます。
七夕の行事をしなくなってから久しいなぁ。
願い事はたくさんあるのだけれど・・・・。
’お客さまがたくさん泊まりに来てくれますように・・・(祈)’
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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先日の金婚式のお礼の葉書だと思うのですが、
なぜか娘の名前で届きました。
書いてあったことは
①みんなで宝巌堂に来て、とても楽しかったこと。
②フクロウの置物を大事に飾ってあるということ。
③娘が男の子みたいだ(!)ということ。
そしていつもの娘への決まり文句は
④’お父さん、お母さんの言うことをちゃんと聞くのよ。
親は間違ったことは言いません。’
〆のことばは
⑤’まずはお礼まで’
いったい誰に向かって書いたハガキなんだーーーー!!?
いろいろと言いたいことがあったのでしょう。
いくつになっても親子の関係は変わりませんが
最近、娘に対しては孫に対するばあちゃんではなく、
またもう一度私を教育する母にもどっているような気がします。
娘にとってはきっとうるさいばあちゃんだろうけれど、
これがきっと理解できるときがきっときますね。
自分がそうだったようにね。
’
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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先日オズトラベル秋号の取材をしていただきました。
’心ほどける温泉旅’という企画です。
いいなぁ、この’心ほどける’という表現。
美人の女性ライターさんと職人肌のカメラマンさんのお二人でお越しいただきました。
館内、貸切風呂、したの湯、そしてお料理の撮影と大忙し。
最後はぜひ外観を、しかも食事処から見える、裏山からの宝巌堂の全景を、
ということで、なんと夕暮れを待ちました。
この時期完全に日が暮れるのは午後7時半近くです。
部屋の明かりを全部つけて、カメラマンさんは参道の途中でスタンバイ。
あまり見るチャンスのない宝巌堂の側面からの景色。
実はこれがとてもいいんです。
明るい昼間見てもいい感じなので、
これが夕暮れで、建物に暖かい光がともった日にゃ、それこそ最高ですよ。
思わず’あぁ~~、素適~~。いいね~~’とため息がもれてしまいます。
今までは千と千尋の神隠しの湯屋城のイメージでしたが、
側面から見ると、山の中の一軒家です。 あ、そのままか。
’素適なお宿ですねぇ。
絶対泊まりたいお宿の候補にしっかり入りました!’と
ライターさんのひと言。
ありがとうございます。
発売は
9月4日予定です。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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宝巌堂に新人さんが2人入りました!!!
社員の榎本さん。
そしてパート社員の小宮山さん。
とても宝巌堂に縁のある2人。
榎本さんのお父さん、佐藤さんはずっと栃尾又温泉の管理人さんをしてくれてた方。
宝巌堂の年取り(忘年会)にも毎年参加して、
すごーく真面目なんだけど、どこかユニークで、味のある方でした。
榎本さんは高校のときに宝巌堂に何度かアルバイトにも来てくれたんです。
しばらーく会わないうちに、3人の娘さんがいる素適なお母さんになってました。
入社してようやく一ヶ月ですが、少しずつ慣れてきたかな?
そばでお客様との会話を聞いている私も、彼女の親身な応対にほっとしています。
まだわからないことも多く、失礼なこともあるかと思いますが、
これからどんどん進化していきますので、どうぞ暖かく見守ってやってください。
よろしくお願いします。
小宮山さん。
彼女もまた高校を卒業してしばらくから、栃尾又温泉で佐藤さんと一緒に管理人をしてくれてました。
辞めてからは、時たまスーパーで遭遇したりしていました。
その後、会社勤めを経て、結婚。今は一児のお母さん!
お母さんになる前、実は宝巌堂でパートをしてくれてたんです。
一時中断していましたが、その後の徒然記の記事’頼もしい人材を募集しています’を読んで、
子供が保育所に入ったら、また働きたい!とメールをくれて、
今現在に至っています。
見た目は大人しい彼女ですが、芯がしっかりしてて
結構何事にも動じないタイプだな。
今はまだ午前中の勤務ですが、お子さんの成長とともに時間も長くして、
お客さまとの応対が出来る機会があるといいなーと期待しています。
みなさん、どうぞよろしくお願いします!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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5月末発売号に掲載予定だった’現代湯治’での取材記事が
なかなか掲載されず、もうきっとボツになったんだな・・・と半ばあきらめていました。
でもあの時いらしていた常連のKさんにご無理を言って、写真に納まっていただいたのに、
何だか申し訳ないな、と思っていたら
Kさんがちょうどお見えになり、この取材の話になりました。
載りませんねーと。
ごめんなさい~~。
そしたら、
この話をした翌日、Kさんの奥さまから電話が!
’今日発売の本に載っていましたよ!!!!’って教えてくださいました。
うわーっぅ!5月末じゃなくて6月末だったの??
ま、どっちにしても、よかったよかった。
朝あるじが2冊買ってきたら、
その日の午後、講談社から週刊現代が届きました。
取材のテーマは’現代湯治’ということで
忙しい現代人向けであろう、いわゆる湯治としては短めの2泊3日のプランが中心です。
宝巌堂ではこのプランを’ミニ湯治プラン’とよんでいますが、
他のお宿では’プチ湯治プラン’’ゆとりプラン’’らくちんプチ湯治プラン’と
様々でした。
何かぐっとくるネーミングはないでしょうか?これはずーっと課題なんですよね。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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スーパー原信で懐かしいものを発見。
調べたところ、昭和30~40年代に小学校だった人たちは絶対に飲んでるらしいですよ。
そう、三角の紙パックの牛乳。そうそう、テトラパック。
私も昭和40年代に小学生ですが、
学校でこれを飲んだ記憶はなんだかないような気がする。
たぶんお店屋さんかなんかで、買ったのかもしれません。
私の小学校の頃の乳製品と言ったら!!!!
そう、悪名高き’脱脂粉乳’です。
アルマイトのおわんみたいのに、これまたアルマイトのでっかいピッチャーで
給食当番が配ってた。
でも、一年生の時だけで、あとは普通の牛乳になりました。しかも瓶入りだよ。
原信で買ってきたのは
普通の牛乳、コーヒー牛乳。
そしてイチゴ牛乳。なんかお洒落だな。
あと、今でも大好きで時たま思い出しては食べたくなるのは
明治乳業の瓶入りヨーグルト。ハネーヨーグルト!
以前ジャスコで見かけたときは買い占める勢いでした。
普通に売ってればいいのになー。
しかし、普通の暮らしが普通にエコだったな。子供の頃は。
そしてそれが別段大変だとは思わなかったんだから、不思議。
人間ってどんどん便利さを求めていくから、きっとなかなか昔のようにはもどれない。
でも、懐かしさがほんの少し勝ったら、ちょっと面倒くさくても、瓶は返却方式にしてもいいかも?
そんな気分にさせてくれる、昔好きだった食べものたち。
みなさんはどうですか?
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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