2008年9月アーカイブ

我が家の大掃除

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宿の方はスタッフが毎日磨き上げてくれてますので、

いつもピカピカ◎。

 

 

でも自宅部分はというと・・・

大きな声じゃ言えませんが、

いったい掃除したことあるの??って言われてもしょうがないくらい。。。

整理整頓が家族揃ってヘタクソです。

だから林檎屋母が来た日にゃぁ、絶対に入ってもらいたくない空間なんです。

(あの母はあれでも結構な綺麗好きなのでね。。。)

 

そんな自宅部分が、綺麗になる日は今日!

秋の恒例カメムシ退治の薬を散布する日なんです。

館内はもとより、

自宅の方が古いため、カメムシも自宅部分の方に大勢押しかけます。

特に私たちの部屋は一番の古さのため、すごいよー。

ということはここは絶対に散布しなくてはならない部分。

ということは、業者の人が入る・・・。

ということは、あまりの汚さは恥ずかしい。

そして、部屋の大掃除となり、久々にすっきりと片付くというわけです。

 

 

それと、娘の友達が遊びに来るという日。

この日も超綺麗に変身する日。

だから友達にはしょっちゅう来てもらいたいくらいです。

 

 

でも業者の方曰く、

’旅館さんはみなさんどこでもそうですよ。

自分のことには構っていられません。

お客さんのいる場所で手がいっぱいです。’

とのこと。

 

 

寝に帰るだけとはいえ、もうちょっと快適な空間にしないとなぁ。

毎回反省の日です。

 

 

キャリーバッグ

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10月に娘は沖縄に修学旅行に出かけます。

3泊4日!最近は豪華だなー。

自分の時はなぜか中学と同じ奈良、京都。でもって2泊3日。

 

テスト前で久々の部活オフ。

テスト勉強もしなくてはならないけど、修学旅行の買い物もこんな時にしか行けません。

ということで。。。

持って行くバッグと、リュックと、衣類圧縮袋なるものを買いに六日町まで。

 

持って行くバッグも随分昔と変わりましたねー!

娘は出かける前に

’ぜったいにゴロゴロを買わないと!’って言ってたんです。

ゴロゴロ・・・と聞けば、私が思い浮かぶのはカーペットのゴミ採りである、あのゴロゴロ。

そんなものを修学旅行に???と私の頭の中。

ところが、今時の高校生のゴロゴロとは、そう、あのキャリーバッグのことなんです。

キャリーバッグが女子高生の間の普段使いバッグだったのは、

かなり前にテレビで見たことがありました。

私達の世代からすると、ありえない感覚の普段バッグ。。。。

この度はそのキャリーバッグのスースケースのようなハードタイプが、

彼女のお目当て。

 

えぇぇ~~?これで沖縄行くの?

まるで海外旅行・・・・。

店員の若い女性に言わせると、これが昨今の大流行とのこと。

ボストンバッグで行く子はほとんどいませんね、とこの言葉にさらにびっくり。

もっとも店員の女性も

’私もボストンでしたー’だったそうなので、ちょっとほっとしちゃいましたけど。

 

色は蛍光っぽい黄色!

黒が人気だそうですが、みんなが黒色だと、自分のものを見失うという理由で

この色になりました。

そしてリュックはエナメルっぽい光沢のある黒。

 

制服にこの持ち物。。。。というのもなんとも、

不思議な感じ。

 

 

さて、

このキャリーバッグについて日頃気になっていることがあります。

それは、あの下についているまさにゴロゴロの車輪。

あれはどうもなー。

娘にも言いました。

’このゴロゴロは、ホテルなら大丈夫だけれど、

靴を脱ぐ日本の旅館だったら、これは土足と同じだから、

気をつけるんだよ’と。

 

宝巌堂はスリッパがない宿なので、土足と裸足がともすれば同じ床を歩くということになってしまいます。

お客様も最近はキャリーバッグでお越しの方がとても増えてきました。

でも、

本当にありがたいことに、宝巌堂のお客さまはこのバッグを館内に上げるとき

車輪の部分を拭いたり、横にしてくださったり、

なかには新聞紙を持参されて、その上にキャリーバッグを置いてくださる湯治の女性もいらっしゃいます。

 

本当に嬉しくて、頭が下がる想いです。

 

みなさんが宿を大切に思ってくださる気持をいつも感じています。

ありがとうございます。

 

 

 

娘に伝えたら、理解したようなので、一安心。

無駄遣い大嫌いの娘の久々の大買い物でしたが、

心に残る旅になりますように。

 

 

 

 

 

目標を決める

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昨日の続き。

 

昨日は美味しいブログの話題から、最後はちょっとそれてしまいました。

 

 

初心に戻らなくてはという、仕切りなおしの気分について。

 

メンバーになっているWWA(働く女性のための異業種交流会))で

まさに今日行われてた企画がありました。

ところが、なかなか人数が集まらなくて、担当者はかなり苦労だったのです。

私も土曜日でとても参加は出来ないし、自分が行かれないとなると

なかなか大声を出して人員を集めるもの気が引けていました。

遠慮がちな集客ってやつ・・・。

 

そして、前日。なんと!

10日くらい前は一桁だった参加者が目標人数に達したのです!

 

なぜそのような結果になったかというと、

ある日担当理事のお一人が

’目標人数を20名と定めて取り組みます’と

行動開始。

そしてもうおひとりは

’私は5人を目標に集めます’と、こちらも行動開始。

 

そして、苦労していた担当者さんはこのことを通して

’20人にするために、具体的にどうやったらいいのかを、考えて行動した気がした’

そうです。

 

 

これって本当に大事なことです。

 

目標を決める、それをいつまでにやるのか期限を決める。

このことは、さんざん学び、実感としてもあったはずなのに

いつのまにか、ダラダラと毎日を過ごしてきたことに愕然としてしまいました。

目の前の慌しさだけに取り組んで、’目標’をどこかに忘れてきてしまったようでした。

 

今コーディネーターSさんとともに進めている事柄もたくさんあり、

そしてお土産処の袋やマップなども計画中。

でも、そういえば、期限を決めてなかった・・・・。

 

’〇月〇日までに、決定する’

これを最初に決めなければ、何事も一生決められないんです。

 

 

思い出したこの感じ。

自分にはっぱをかけました。

 

 

 

 

 

美味しそうなもの満載のブログを見つけちゃいました!

割烹勝一’今日の旨いもの’

今見ちゃうと、お腹すくよー。

 

お料理の献立に悩むと、インターネット検索します。

さまざまなお料理レシピを参考にすることもあるけれど

こうしてブログからつくってみたいものを見つけることもあるんですよ。

このたびは料理そのものよりも、これを書いている勝一さんにすごく興味が出て

絶対にこのお店に行ってみたいと、切に願っていますの。

 

なんといっても器使いや盛り付けがとても参考になります。

金沢市内のお店なので、もちろん多くの器は九谷焼。

最近九谷焼に興味のある私としては、この器にどんなお料理?と

見るだけでワクワクします。

 

そして、惜しげもなく、これはこうやってつくったー!と

詳しいわけじゃないけど、レシピを載せてくれてるので

ありがたいですねー。

 

ここいらの地場野菜コーナーに最近よく出てくる野菜に

空心菜という菜っ葉があります。

コリンキーのときと同じで、新しいものには奥手の私。

このブログには頻繁に登場していたので、

来年は是非買ってみよう。

 

 

それにしてもこの割烹勝一の二代目。

画像はプロみたいな腕をお持ちだし、

お料理は当然だけど一流で、かなりのアイデアマンで、チャレンジャー。

でも、ブログを読んでると、ちゃんと仲間との遊びもあり、だったり

研修とかにも行ってて、で、

仕事もプライベートもとても充実してる感じ。

なんだかすごくうらやましい。

 

 

実は今晩、反省すべき出来事がありまして・・・。

反省というか、なんと言いましょうか。。。

初心に戻らなければいかんでしょ!!!

という思いを強くいだいたのですよ。

 

だからなおさら、このブログを読んでて、

刺激を受けました。

 

仕切りなおしだな、自分。

 

 

続きはまた明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近何度も出てくるコーディネーターのSさん。

商工会のみーさんには

’誰ですか、誰ですか!!? 早く教えてーっ’と

突っ込みも入りました。

 

いろいろなことが進行中なので、

これがSさんなのー!というものは、まだ宝巌堂でお目見えしていないのですが、

ある意味、’これが私’というものがはっきり表れてしまうとしたら

それは違うのかもしれませんね。

コーディーネーターとは、きっと縁の下の大きな力持ちなのでしょうから。

なんだかわからないけれど、その人の空気がどこかに感じられる・・・

それがきっとコーディネーターの醍醐味なのかも。

 

 

今のところで言うと、

徒然記にも何度も出てくるくらい私が感動している、館内に花を飾ることのきっかけになった。

手拭タオルの品質を今治産のタオルに替えた。

帳場のカウンター机の上を物をあまり置かずにすっきりとさせる。

 

進行中ですが、

素適な布を入れた額を飾る(どこに?場所はまだ秘密)。

洗面所のカップを口ざわりのいいものにする。

お土産スペースと帳場カウンター机の仕切りとして、布を天井から下げる。

部屋の鍵のキーホルダーの作成。

などなど。

 

 

こういう提案をしていただき、

実際に作成、選択をお願いするものもあれば、

彼女の提案に沿って自分たちで探すものもある。

 

一番嬉しいのは、

けっして押し付けではなく、

私たちがどんなものを望み、

どんな考え方をして、この宿を営んでいるか、

そういう基本理念みたいなものを共有してくれること。

 

コーディネーターって、そういうものでしょ、と

ご存知の方はそうおっしゃるかもしれないけれど、

すごく新鮮だった。

 

 

Sさんのブログは毎日更新!

そしてその中身は家族の話題もありで、

温かみがあふれているけれど、

とにかくアカデミック。

私がうーんと、最近うなったのは、彼女のお母さんの話題。

今年から飛騨文芸祭の審査員となり、

’文芸は私のライフワーク’とおっしゃる素適な女性。

 

そして私は、林檎屋母の顔をふと思い浮かべ、

Sさんと私の

’この母にして、この娘あり’を

すごーく現実として実感したのでしたわ。

 

 

 

 

 

Sさんとの打ち合わせはほとんどメールで。

いつもお気遣いの言葉で始まり、

簡潔、明確、そして、温かみのある文章はブログからも想像できます。

 

これからいろいろなものが形になってくるのが

とてもとても楽しみな私達です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です

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におい早生

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出たー!!!真打ち登場!

 

茶豆、黒豆、エンレイ、ようやく待ちに待ったにおい早生。

この後秘伝が出てくるので、真打ちとはいかないのだけれど、

宝巌堂的にはこの枝豆が真打ち。

あるじの大のお気に入りです。

 

実の入り方があとほんのちょっと、なのですが、

今晩は、今年初めてのにおい早生の収穫、お味見をしました!

 

最初、ひと口食べた時は、

あれ?におい早生ってそんなたまげるほどじゃないじゃん!

なーんて思っていましたが、

ごめんなさい、鈍感な私の舌を許してぇぇぇぇ~。

 

ある曰く、

’普通の枝豆は、食べながら、甘いところを探す感じだよね。

だけど、におい早生は別格だよ

噛み始める、と、途端に、なんともいえない甘みがくる’

とのこと。

 

確かにそうなんです。

 

一番特徴のあるのは’ぬめり’かな?

どことなく、ぬめっとした後味が妙に甘いのです。

 

 

収穫した私の感想。

他の豆とかなり違うのは、

枝豆のサヤについている産毛の濃さ!!

もう、鳥肌が立ったときのように、わさわさとしているんですよ。

素適な表現をすればー、

そう!ビロードをまとったようなサヤ。

 

 

今年もまた出来がいいぞ。

どんどん実が入りますから、早く食べに来てください!!!!!

 

毎日、正真正銘の採りたてです。

 

 

 

 

 

あー、贅沢。

 

 

 

秋刀魚のあれこれ

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秋になりましたねー。

秋刀魚が店頭に並ぶようになってから久しいです。

今年の秋刀魚もでっかいなー。まるまるとしてるよ。

 

まずは塩焼きで堪能。

でも、2回目はなかなか手を出さない家族。

’堪能’とまではいきません。

 

それではこれはどうだ!

秋刀魚の巻揚げ。

3枚におろした(これはあるじの仕事)秋刀魚を

生姜、酒、醤油で下味をつけます。

水分をちょっとふき取って、

大葉を半分に切り、秋刀魚の上に縦に並べ

くるくるっと巻きます。

つまようじでとめて、片栗粉をまぶして揚げます。

上がったら半分に切って、レモンをちょっと絞って召し上がれ。

これならあっという間に食卓からお腹へおさまります。

 

 

買いすぎて出番がなく、恥じかいた秋刀魚。

巻揚げにするには時間がない。

というときは、明日のために佃煮にしましょう。

秋刀魚は頭を落として5等分の筒切りにします。内臓は割り箸かなんかで出します。

フライパンにクッキングシートを敷いて、秋刀魚の両面を焼きます。

そしたらあっついお湯を2回かけて、余計な脂分をおとします。

醤油、みりん、酒、酢を同量いれ、秋刀魚がかくれるくらいの水を入れて

あとは煮るだけ、だいたい30分くらいかな。

煮汁がほとんどなくなるまで煮ます。

煮あがったらそのままフライパンの蓋を閉めて一晩置きます。

明日の朝には骨まで食べられるくらいになってます。

私の愛用フライパンはステンレスの多重構造鍋。

これでやるとすごく簡単です。

 

 

そうこうしているうちに秋刀魚の季節も深まっていきます。

何回お膳に登場するかしら?

 

 

 

 

 

 

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’第4日曜日はちいさなお店で☆キラッとひかるさがしもの!’

会場は道の駅ゆのたに 奥只見郷インフォメーションセンター2階です。

魚沼の手づくりの逸品が集合します!

 

2008年9月~11月第4日曜日の10:00~16:00まで開催されます。

9月28日、10月26日、11月23日 わー、書いてみるとたったの4回しかない!

これは絶対に逃さず、どこかの月に行かなくっちゃ!

 

出店は、

宝巌堂もアロマトリートメントでお世話になっているティートリーさん、

そしてご存知美味しいお豆腐づくりの立場とうふさん

私のお気に入りのエスニックカフェのダージリンカフェさん

宝巌堂にお友達を紹介してくれたアトリエひと葉さん、

お仕事ランチでお会いした手作り皮製品のユーフォリア(EUPHORIA)さん、

虹の谷でのイベントの時にも出てた天然酵母パンの眠屋さん

全20店舗のちいさなお店たちが集合します。

 

取り扱う商品もさまざまです。

手作り陶器、アロマ雑貨、フェアトレード商品、

アジアのお料理とおやつ、木工品

苔玉、観葉植物、米、野菜、手染めの品々、

天然石のアクセサリー、布ぞうり、エコバッグ、マイ箸、

 

みんなお店は1人でがんばってすべてをこなしていますが、

こうして集まると、すごいパワーを感じます。

みんなでやれば、大きな素適なマーケットになりますね。

 

日曜の朝、

宝巌堂をチェックアウトしたら、帰りがけに

是非小出インター近くの道の駅に寄ってみてくださいね。

 

絶対に掘り出し物があるよ!!!

 

 

 

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かきのもと

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季節があっという間に秋になっています。

2,3日前から、いきなり昼中が過ごしやすくなりました。

あぁ~~、まるで高原にいるみたい~~!と勘違いするくらいに

爽やか~~な風がそよそよと・・・

ちっとも蒸し暑くないし、今日こそはクーラーも除湿も全く不要。

窓から流れ込む風の、なんて気持いいことっ!

 

そしてその晩は・・・・

気温15℃。

そりゃ、いきなり寒いだろっっ!!!!!!

 

この気温が2日続き、

まだ9月半ばですが、悩んだ末、客室に冬用布団を入れました。

ホントに寒いんですよ!

バイク通学の娘は震えて帰ってきました。

 

 

さて、気温も秋。

食材も少しずつ秋のものがお目見えしています。

一番は’かきのもと’食用菊の一種です。

おもいのほか、とも言われているようですが、これは

そのとおりに’おもいのほか、美味しかった’から来ているようです。

この2つが全く同じ種類なのかは不明です。

 

新潟では菊を食するのは、秋の楽しみでもあります。

私はといえば、最初は’菊を食べるぅぅ~~~??’と

しり込みしていました。

実は茹でる時のあの独特の菊の香りがちょっと苦手だったのです。

でも、よくしたもので、毎年慣れてきて、今は全く平気。

 

茹で加減が命のこの食材。

いままではばあばにまかせっきりでした。

でも、そろそr私がやらなきゃならない・・・・。

 

まず、菊の花びらを芯を残してすべて散らします(実はこの作業は苦手)。

芯は苦いらしいです。

次に、たっぷりのお湯を沸かし、酢を少々入れます。

これは色を鮮やかにするためです。

菊はあっという間に火が通るので茹で過ぎは厳禁。

でもその茹で加減が微妙で、なかなか会得できません。

茹で過ぎると菊独特ののしゃきしゃきとした歯ざわりがなくなり

くちゃくちゃになってしまう。こうなると食べても不気味な感じ。

反対にすべての花びらに湯が通っていないと、

色が茶色くなってしまいます。

 

あー、これもやっぱり大事な’ばあばの技’が

まだまだ必要な分野です。

 

味付けはうちの定番はからし酢醤油、あとはお浸し。

シンプルが美味しいな。

 

 

 

ところで、今日は夏の暑さがぶり返すらしい・・・。

やだー!

 

 

 

 

 

 

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画像どうする?

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結局画像が一枚も貼れてない。

最近のスタッフの花模様があまりに見事なので

是非貼り付けたいのですが・・・。

これも大いなる苦手分野に入るのかもしれません。

 

あるじはというと、一旦凝り始めるとかなりのめりこむタイプなので

私の意図するように、ちょこっと貼り付けるだけだから、ちゃちゃっと撮っちゃって~、

なんてわけには行きません。

だからなかなか撮影が進まないのですよね。

そのあるじでさえ、今年の1月以来写真日記を全く更新してなくて

林檎屋妹に突っ込まれてました。

 

おかげさまで3位をキープ中のブログランキングですが、

これを見た方に

’全く画像もないのに3位、って、すごいですね・・・’と

感心してもらいました。

喜んでいいかしらん?

 

デジカメはいつもバッグの中なのですよ。一応ね。

 

 

 

 

 


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これね↓↓↓
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コリンキー

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地場野菜コーナーに昨年もその前の年も出ていて

気にはなっていた野菜が、コリンキー。

サラダカボチャなんだそうです。生食用ということですね。

確かに形はカボチャの頭をちょっととんがらせた感じ。

色は綺麗な濃い黄色、ちょうどマンゴーの色です。

 

なにしろ、君子危うきに(?)近寄らずのわたくし。

誰かに聞いてみるまでは絶対に買いません。

今年はあるじの同級生がちょうど買い物に来ていたので

聞いてみました。

何でも聞いてみるもんだわね。

彼は結構この野菜を使っていたみたいで、食べ方をいろいろと教えてくれました。

’薄切りにするといいよ!’

切ってみるとなるほど、種や外側の皮の硬さもカボチャそっくりでした。

 

炒めてパスタで食べることが多いそうです。

私は塩もみしてそのまま甘酢に漬けてみました。

切ってみるとなおさらマンゴーをスライスしたみたいで、

でも食べると味はなく、???。いったいこれなんだ?

お客さまも不思議だった見たいです。

’食感命’の野菜です。

これなら炒め物や浅漬けにしてもいけそうです。

残念ながら、その姿はあれ以来地場野菜コーナーに出ていないんです。

これも夏の野菜なのですね。

食してみれば、カボチャというよりもなますうりに近い感じです。

 

甘酢漬けのコリンキーは案外家族内でも好評でしたが

お弁当に入れようと言ったら、あっさりと断られました。

 

 

 

 

 

 

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 まるごと一冊大特集!癒やしの温泉旅

40pでーす!

 

心と体ほどける温泉旅

毎日がんばる女子たちに休息を!

 

というテーマです。

 

このたびは2度目の掲載でした。 

旅の雑誌は数あれど、

オズマガジンさんはこちらの表現したいことをよく理解してくださる雑誌です。

だから説明を読んでいても

そうそう!ってうなずきたくなる。

雑誌に出させていただく上で一番表現が難しいのは、

要の’3軒の共同浴場である栃尾又温泉’についてなのです。

 

栃尾又温泉は昔から自在館さん、神風館さん、そして宝巌堂の3軒の

共同浴場でやってきました。もちろん現在もです。

 

なぜかというと、ひとえにこの貴重なぬる湯を守るため。

栃尾又の温泉はとてもデリケートな泉質です。

そしていっさい加熱をしていません。

だから各宿に分湯すると、温泉の温度も、温泉の質も

低下してしまうため、共同浴場の形式をとってきたのです。

 

でも

表現方法によっては、

自在館さんの温泉をつかわせてもらっている、

というように思われがちです。

ちょっとした表現のニュアンスで、読む側からすると

そのように感じる場合があります。

したの湯は自在館さんの裏口を通って行くので

お客さまもそう思われるのもしかたのないことなのですが、

これは雪の季節のために、自在館さんの館内を通るようにしたのです。

 

このたびのオズマガジンの表現はこのようでした。

 

’ラジウム含有量全国第2位を誇る宿自慢の名湯は、共同浴場で。

良質な温泉は湯量が限られているため分湯せず、3宿で共有している。’

 

 

 

 

 

写真になんと私も載っていた。

実物はもっと可愛いのよ。

っふ・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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ようやく得た原チャの免許。

通学デビューはいったいいつ?と楽しみにしていました。

でも、寝坊したり、早く起きたはいいけど、そんな日に限って雨だったり。

なかなか出番がありませんでした。

 

そしてようやくその日がやってきた!

天気も大丈夫そうだし、

出動だ!!!

 

7時40分頃になって、

’着いたかなぁ、電話がないからきっと無事に着いたよね’と

自分に言い聞かせ、親としても超緊張の朝が過ぎました。

帰りは遅い時間だけど、大丈夫かなー。

今度は暗くなってからの心配がむくむくと沸いてきた。

 

と、そしたら、雨が!!

しかもかなり強く。そしてしまいには超どしゃブリ。

向こうが見えないくらい降っています。

 

’雨宿りするくらいの知恵があるといいんだけどな。。。’とあるじ。

 

0型の私と榎本は

’そんな暇があったら、どんどん走る!’派。

 

そんな話をしていたら、

帰ってきたぁぁ~~!

びしょぬれ~~!

そしてかなりのハイテンション~~!

あれだけずぶぬれになれば気持いいかも。。。

 

30キロでとろとろ安全運転をしてきたそうです。

 

こりゃ、もう怖いもんなしだわね。

 

昨晩は、午前部活のあと、

夜遊びをしてくる、なーんて言って仲間とバイクで

あちこちへと騒いできたみたいです。

いまどきの高校生っぽい一日だったのでは?

 

 

これから雪が降るまで

元気よく通学してもらいたいものです。

 

雨まじりの天気ですが、今日もバイクで出かけました。

いってらっしゃい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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貼り付けをうっかりと。。。。
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懐かしい再会

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高校生の時にずっとアルバイトをしていてくれたHちゃん。

卒業後はパン屋さんになるための学校を終え、

東京に修行に出ました。

Hちゃんのおばあちゃんは宝巌堂の昔からの常連さんだったので

彼女のことはおばあちゃんからたまに聞いていました。

パン屋さんに勤めてがんばってるよー、って。

 

どうしてるかなー?となんとなく思い出し、

ふとメールをしてみました。

でも何年も前のアドレスだから、もう変わってるよな・・・とちょっと不安でしたが、

嬉しい誤算で通じて、久々にやりとりをすることができました。

なんと!このたび自宅でパン屋さんを開業することになり、

来月帰ります!!との報告があり、

びっくりしました。

 

そんなHちゃんにまたまた私の無理強いなお願いが行きます。

’暇があったら、手伝ってぇぇぇぇ~~~!’

 

そしたら

’いいですよぉぉ~~’と

懐かしいあの頃を髣髴とさせるやり取りで、オッケーの返事があり、

私もあるじもなんかワクワクでした。

 

10年ぶりの再会。

娘は小学校1年生でした。Hちゃんはよく娘の相手をして遊んでくれてました。

中でも印象深いのは手の平大の大きなヒキガエル捕獲事件。

カエルが大大大好きな彼女は、

栃尾又にたまーに出没する大きなヒキガエルを捕まえて、

家に持って帰り、

なんと!しばらく飼っていたんだそうな~~!

10年目の真実にびっくりしました。

 

さて、そんな彼女もすっかりお年頃。

素適な女性に変身して、久々の宝巌堂に現れました。

 

今そろそろ店の工事の計画も始まるそうですが、

まだパンを焼くには何も揃っていないし、

打ち合わせは昼間だから出来る限りお手伝いしますよーと、

ありがたいお申し出を頂きました。

 

それにしても、

一緒にバイトしてくれた3姉妹の末っ子Mちゃん

この春にめでたく一児の母となり、

Mちゃんと仲よしのHちゃんはパン屋の開業。

みんな、本当に立派に成長しました。

わたしとあるじにとっては、娘の成長に等しい2人の成長。

感激ですね。

 

 

パン屋の宣伝するぞー!!!

 

甘食と、メロンパンとコロッケサンドは絶対に作ってね!

とお願いしましたの。

ふふっ。

 

 

 

先日、大湯、栃尾又温泉の若女将会’やよい会’の

夏のお疲れさん会をしました。

 

このたびの会場は大湯温泉のとあるBAR

'Obscurite'.

発音できません。意味は’闇’。

 

最近若い人たちが温泉街を盛り上げようとがんばっているんです。

夏限定の足湯ビアガーデンや、駒ロックフェスティバル、

咋冬も一日だけのカマクラビアガーデンも開催していました。

地域の活性化とは言うは簡単ですが、なかなか実行できるものではない。

でも、何より自分の住む場所をもっと元気よくしたい!という

まさに当事者たちの思いが、形となって表れているんです。

これが一度だけでなく、続けているのがすごいです。

 

さて、

今回のバーの仕掛け人はご存知、虹の谷の理恵ちゃん。

彼女もまた’大湯元気仕掛け人’の中心人物です。

彼女の企画力、アイデア、行動力には頭が下がります。

昼間のカフェ虹の谷の営業に、このたび夜のバーの営業を始めたということで

これは絶対に行かなくっちゃ!

 

ということで行って来ました。

 

ここはどこ?

まるで大湯じゃないみたいな、すごく不思議な空間です。

出してくれた料理は食べたことのないようなものがいっぱい。

ゴルゴンゾーラのニョッキ、トマトのチーズ焼、

ホタテと豆腐のあえもの、

香菜のちぢみ、トルティーヤ、

胡瓜と豆腐のサラダ、などなど。

パンにつけて食べるナスのペーストがまた美味しい!

 

 

料理が多国籍なら、置いてあるアルコールもまた多国籍。

小麦でつくったホワイトビールや、フルーツの香りのするビール、

ライムを入れて飲むのが一般的らしいコロナビール。

ギネスの黒ビール。缶ですが、中にコロコロとボールみたいなものが入っています。

なにやらの特許らしい。酔っていてよくわかりませんでした・・・・。

 

それにしても遠くに行かなくても、ちょっと飲みたいなんていうときは

虹の谷に集合!ってのもいいなー。

まさに’闇’に近い照明の店内なので、

お酒が進むと、妙に自分ちにいるようにくつろげます。

土足厳禁なのもその理由かもしれません。

わたしなんて靴下、脱いじゃいましたよ。

 

私としては、

日本のビールもやっぱりあると嬉しいかも。

理恵ちゃん、お願い致しまっす!

 

 

みなさんも、是非お気軽に寄ってみてください。

面白いものも売ってますよ。

 

 

 

 

 

初!冬瓜煮

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冬瓜を頂きました。

一個目はお隣の神風館の女将さんから。

食べたことはあるけれど、自分で料理するのは実は初めてです。

ゆうごうと同じようですが、冬瓜の方が見た目も手強そうなかんじ。

 

どうやって煮るのかまったくわからないので

料理本をチェック。

ゆうごうと一番違うのは、まず竹串がすーっと通るくらい15分くらい下ゆですること。

そして、そのあと水にとって(流水でもいい)、あくを抜くのが大事だそうです。

アクなんてあるのかな?

そういえば、ゆうごうを煮ている時、確かにアクがでてた・・・。

でもゆうごうは早く煮えるし、

煮すぎればとろけてしまうから下ゆでするという話は聞いたことがありません。

 

 

下ごしらえした冬瓜を今度は薄めの出汁、塩、醤油少々で

味を含ませるように10分くらい煮ます。

荒熱が取れたら冷蔵庫で冷します。

 

思っていたよりざらざら感もなく、とても優しい食感でした。

皮の硬いのはどうしたらいいか?

あまり厚く皮をむきすぎると、色も白くなってしまうし、

皮がないと解けてしまいそうだし。

 

 

翌日、2個目の大きな大きな冬瓜を頂きました。

立場豆腐店さんから。

もう一度やってみたかったので、なんというグッドタイミングなおすそ分け!

ありがとうございました。

 

 

今晩の夕食用にこれからまた煮てみます。

 

 

 

 

 

 

 

今治のタオル

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洗面所のお手拭用のタオルを新しくしました。

よく確かめずに新しく購入したタオルがあまりに質が悪く、

これではいけない!と思っていたところへ

コーディネーターのSさんに全般的なタオルの質を指摘されたのでした。

 

全般的にレベルアップをということなのですが、

導入までに一番早く決められるのが

洗面所のタオル。

悩んだ末、やっぱり国内産しかないでしょ。

だったら、そりゃ、今治産ですよね。

タオルに興味を持っていろいろと調べていたのですが、

今治は国内のタオルのほとんどを生産しているそうです。

タオルも安い中国産に押され、国内産は事例にもれず苦戦です。

 

タオルって、我が家ではそう買い換えたりしません。

なんせ、外に干すのが恥ずかしくなるくらいボロボロのバスタオルが現役なくらいですから。

またそれが使いやすくて、ますますボロボロになっていきます。

娘が合宿に行く!なんていうことになると、即新しいのを買わなくてはならないくらいに

いいバスタオルがありません。

 

そんな10年選手のタオルたちですから、どうせだったら、

やっぱり長持ちする質の良いものが欲しくなります。

へたれないで、肌触りがよい、できればふわふわ感が続くもの。

そうなると、知れば知るほど今治産となるわけです。

 

このたび選んだのはまさに今治ブランド。

今治産という印がついている真っ白のタオルです。

真っ白なら汚れたら漂白できますからね。

試しに洗濯して乾燥機にかけて数室にかけてみました。

吸水性もその日から優れているし、ふわふわ感もいいかんじ。

ちょっと厚手というのがなんとなく贅沢な気がします。

なによりもこれって今治産!

この自負が結構大事かなって思います。

 

 

そのうちお土産処でも取り扱う予定です。

 

個人的に狙っているのはバスタオルです。

 

 

 


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絵心

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昨晩、お客さまが夕飯のお膳に載せてきてくれた一枚のカード。

さらさらっと、色鉛筆か?絵の具か?で

茶碗に盛られたコシヒカリと冷酒とっくりとグラスのセットが描かれていました。

 

お膳の上にメモを載せてくださるお客さまがたまにいらっしゃいます。

メモの内容は’ご飯がおいしかったこと’がその多くで、

’ごちそうさま、ありがとう!’と。

本当に嬉しい限りです。

 

このたびのメモはとても凝っていて、

拝見したスタッフもびっくりでした。

 

この方のひと言は俳句です。

 

’二合目の

    酒のあてには

             コシヒカリ’

 

うーん。渋い。

お酒を飲んだらご飯は食べない、とおっしゃったのですが、

コシヒカリはつまみになりますよ、と申し上げたところ、

それでは、ということになり、少しお持ちしました。

緑川とコシヒカリの相性はさすがに抜群だったようです。

 

そういえば大学時代、塩なめてお酒飲んだことがある。しかも居酒屋で。

そしてなぜか帰りはタクシーで帰ったという、貧乏なんだか金持ちなんだか?

めちゃくちゃなことしてましたね。

 

話がそれました・・・・。

 

さらさらっと絵をしたため、

うたを詠めるっていうのは素適だなぁ。

自分を表現するのにはさまざまな方法がありますが、

やはりこういった芸術的、美術的センスが必要とされるものを

持っている人に憧れます。

物を作り出すということは本当に不得手です。

唯一得意なのは、やっぱりおしゃべりかしら?

芸は身を助ける、とまでなるといいのですが、そこまではいかない。残念ね。

 

 

 

 

 

 

枝豆七変化

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枝豆の種類がどんどん変わって行きます。

今年はたくさん食べれた茶豆が大豆くらいの大きさになり、

今盛りなのは、エンレイという種類の豆です。

この豆は小粒ですが、いわゆる枝豆らしい味のする豆です。

色も緑色が鮮やかでいかにも枝豆って感じです。

 

この豆は別名’減反豆’と呼ばれ、

減反した畑に作るための豆だったみたいです。

だから見栄えよくするために一株にたくさんの豆がついているらしい、とは

叔父さんの弁。たくさんついてると売りやすいからね。

 

夏の間は毎日枝豆畑に通いました。

畑にいるのはたったの5分。

その後は風通りのすごくいい場所で、豆もぎです。

だからおてんとうさまにはほとんど当たっていないはずなのに、

ふと腕を見ると、日焼けしてる~~!!!!

 

でも5分x30日は150分。。。

1時間半いれば、日焼けしますわな・・・。

ちりも積もれば山ですね。

 

 

あと1ヶ月くらい畑通いが続きます。

始まったばかりの’エンレイ’、

待ちに待った’におい早生’。

オオトリは’秘伝’。

 

 

これを食べられる幸せな私。

そして宝巌堂のお客さまっ!

 

 


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ゆうごう

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’ゆうごう、いらんか?’

枝豆を採りに行くと、叔父さんが聞きます。

ゆうごう大好きな私は’いる!!’と即答。

おまえしか貰い手がいないぞ・・だって。こんなに美味しいのにね。

 

ゆうごうは斜めにつくった棚に栽培しています。

正式には夕顔という綺麗な名前を持っています。

この野菜は野球のバットを短くしたような形をしていますが、

これは昔、かんぴょうをつくるために、ここら辺ではこの形に栽培したようです。

普通は冬瓜のようにもう少し丸味を帯びているようです。

 

ところで、叔父さん曰く

’二百十日になれば、みんな棚も取り外して、

ゆうごうは終わりだ’

とのこと。

昔からそういわれていたのでしょうけれど、

はたしてそんなうまくいくのかしら?もっと長く食べられるんじゃないの?

そう思っていたら、

昨日8月31日は二百十日。

叔父さんのゆうごうはもうまったく生っていなかったので

試しに八百屋さんにあるかと、聞いてみました。

そうしたら、もう中身がスカスカになってしまって、いいゆうごうはないなーと

言われました。

 

やっぱり、叔父さんも言うとおりだった・・・

ちょっと感動。

 

夏の間、さんざんゆうごうのあんかけ煮物をしましたが、

さて9月。

今月のお野菜は何を煮ましょうか?

まだ芋の季節にはちょっと早いんだよなー。

 

悩む・・・・。

 

 

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きゃっ~!

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