’銀に入れといて!’
最近台所で流行ってる言葉です。
銀の力。
先日ワイドショーで見た銀が練りこんであるという保存容器、いわゆるタッパーウェア。
その名は’ミューファンウェア’
’練りこんである’という表現が適切なのかどうか?。でもそういうふうにインプットされちゃいました。
よく説明を読んでみると、’銀イオンの力’で’細菌の増殖を抑制する’とのこと。
銀には昔から優れた抗菌作用があるそうです。
純銀をポリエステルフィルムに挟んで細く切った’純銀の糸’のことをミューファンという登録商標に、
これを練りこんである保存容器が、ミューファンウェア、というわけです。
保存容器は山のようにあります。
でも、どうしても試してみたくて、買ってみました。たったの3個。
そうしたら、なんと!
その効果は驚くべきものでした。
まず食材の色があまり変わらない。
そして、秋刀魚の佃煮を入れたミューファンを洗ってみたら、
容器にもにおいが残っていない。
もうひとつ、素材も鮮度を保ち、長持ちしますが、
例えば作ったおかずを入れておいても、これはおなじこと。
こう書くと、きっと誤解されそうですが、
宝巌堂のお料理はつくり置きはしていません。
だからあくまでも、
その日に仕込んだものをミューファンウェアに入れたときの鮮度は、
以前使っていた保存容器に入れたのと比べてみると、
ミューファンウェアの方がいい、という意味です。
ご安心下さい。
さてこのミューファン、
なんと作ったのは新潟県燕市にある’吉田織物株式会社’。
マジックしゃもじの'曙産業’といい、
本当に新潟の職人さんはすごい!
でも案外、これが新潟県の人が関わっていると知っている人は少ないんですよね。
それは県民性なのか?
でしゃばらず、控えめに、でも人のためになるように。
いいものたくさん作ってるんだから、どんどん宣伝しよっ!
宝巌堂も宣伝しなくちゃなー。
台所の保存容器がミューファンウェアに全とっかえになる日は近い。。。。!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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