2009年6月アーカイブ

見てくださったみなさん、ありがとうございます!

 

実はBSを見られない私たち。テレビが古い。。。

 

でも、放送途中、そして直後から、

常連さん、親戚の叔父ちゃん、ご近所のかた、

そして、なんと放映を見忘れたばあば(!)からも

電話を頂きました。

 

そしてふとHPを開いてみると、

アクセス数は普段の4倍くらいになってて、これまたびっくり。

見られないと思っていたのは、私たちだけ?

 

 

テレビの放映が栃尾又温泉、そして宝巌堂のことを知って頂くきっかけになったら、、

じっくりとこのHPをチェックしてみてください。

そして、是非一度、足を運んでくださいねー。

皆さんのお越しを心より、お待ちしています!

 

 

あるじ、若女将、ばあば、

スタッフ一同より。

 

 

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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です

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音楽的な才能は限りなくゼロに近いわたくし。

ピアノのおけいこをさぼって、家の周りを1時間くらい徘徊(?)していたこと、

それがばれて、林檎屋母にこっぴどく叱られたことは

にがーい思い出である・・・。

 

でもなぜか、

そんな私の回りには音楽の才能のある人、音楽とかかわりのある人が結構いる。

 

 

従姉のアンクルンはピアノの先生、であり、アンクルンの奏者。

アンクルンの2人の息子たちもまたサックス奏者。

そしてヨネックス時代の同僚のkawakeiもまた音楽に関わる人間の1人。

 

今彼女が手がけているのは

ピッコロバイオリンのコンサートです。

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ピッコロ・ヴァイオリンという楽器をご存知ですか。グレゴリー・セドフ氏が1995年米国の著名なヴァイオリン製作者カーリン・ハッチンス博士によるピッコロ・ヴァイオリンに出会い、以来この楽器に魅せられ、世界初のピッコロ・ヴァイオリン奏者として活躍しています。ピッコロ・ヴァイオリンは、通常のヴァイオリンの1オクターヴ高く調弦されます。単に高音なだけでなく、独特な伸びと艶があり、フルートのような、あるいは優美なソプラノのような新しいサウンドが特徴です。

世界で最初のピッコロ・ヴァイオリン奏者グレゴリ・セドフが贈る
人生賛歌Vol.2 「愛する人たちへ、そして、こどもたちへ」

【日時】2009年6月28日(日)18:30開演
【会場】上野 旧奏楽堂(上野公園内、重要文化財)
     http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/
【出演】
グレゴリー・セドフ(ピッコロ・ヴァイオリン/ヴァイオリン)
斎藤雅広(ピアノ)
台東区上野の森ジュニア合唱団
【曲目】
J.マスネ:タイースの瞑想曲、E.エルガー:愛のあいさつ、G.プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より、E.カールマン:オペレッタ「チャールダーシュの女王」より 他 (予定)

【全席自由】前売り/3500円、当日/4000円
主催:ピッコロ・バイオリン研究会
後援:ロシア連邦大使館、アメリカ合衆国大使館、
協力:ピッコロ・バイオリン研究会、NPOちきゅう市民クラブ、松本記念音楽迎賓館、
New Violin Family Association , Inc.

K&A:03-5500-0381 kaikk@sky.plala.or.jp
詳細は、こちらをご覧ください。→ http://piccoloviolin.cocolog-nifty.com/

<プロフィール>
グレゴリー・セドフ(ピッコロ・ヴァイオリン/ヴァイオリン)
http://grigorysedukh.narod.ru/index-violin-piccolo.html
斎藤雅広(ピアノ) http://www.masahiro-saitoh.com/
台東区上野の森ジュニア合唱団
http://www.taitocity.net/culture/orchestra/ueno-mori-jr.html
ピッコロ・バイオリン研究会 http://piccoloviolin.cocolog-nifty.com/

なかなか聞けるチャンスはありません。
 
しかも、音楽の才能なしの、でもミーハーな私にとっては
 
この’旧東京音楽学校奏楽堂’というコンサートの場所はかなり興味をそそられる場所であります。
 
初夏の一日,
 
芸術に浸ってみるのもいいかも。
 
もしかしたら、ピッコロバイオリンのとりこになりますよ!
 
 
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うわ、落ちっぱなしです。。。。
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いんげん豆の一品

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春の名残の山菜と

夏のハシリの地場野菜が同時に味わえる6月後半です。

 

名残の山菜は

ワラビと根曲がり竹。

ハシリの夏野菜は、

なんと早くもゆうごう(夕顔)、いんげん豆、おかひじき、ズッキーニ、

そして、金曜日にはモロヘイヤも登場していました!!!

これって盛夏の野菜じゃなかったっけ?

もう季節がわかりません~。

どんどんと進んでいます。ちょっと早すぎるんじゃない?と

異常に感じるほどです。

 

 

さて、今日の話題はいんげん豆の美味しい食べ方。

みなさんはいんげん豆、好きですか?

実は私はあまり好きじゃありませんでした。

たいていは湯がいて、ごまよごしにしたり、マヨネーズで食べたりですが、

なんだかモクモクして、食感が苦手な部類の野菜でした。

でも、じいじがまだ健在の頃、

このいんげん豆を、ざっと素揚げしたんです。

味付けはこれに少々の塩のみ。

これがサイコー!だったんです。

 

なにしろ、あの苦手な食感から、大好きなカリカリの歯ごたえに

大変身をしていたからです。

 

素揚げ時間はホンの数秒。

揚げ油を熱くして、いんげんを一握り入れる。

すぐにしゅわぁ~~っとあわあわになり、浮いてくるので、

そしたら出来上がり。

そのまま食べても甘くて美味。

 

今晩ははそれをツナドレッシングで和えました。

フレンチドレッシングに粒マスタードを追加するだけ。

そしてそこにツナ缶を入れるだけ。

意外とサッパリしてて、いくらでも食べられます。

簡単な上に、彩りも綺麗で、お勧め。

 

素揚げしただけなので、わりとどんな料理にも使えます。

胡麻を半ずりして、塩をちょっとふったこのいんげんを和えれば

ちょっとした一品になります。

塩味を生姜醤油味にしてもgood!

 

スナックさやえんどうも、ちょっと平たいモロッコいんげんも出ました。

しばらく豆三昧の食卓です♪

 

 

あ、枝豆はまだよ。

 

 

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友人セビンのこと

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工房ミュゲを主宰している高校時代の友人セビン。

 

私の通っていた高校は、

東京世田谷区にあるいわゆるお嬢さま学校の部類でした。

(似合わないよね・・・)

世田谷というだけで、浅草生まれの林檎屋にとっては

かなりしびれる、憧れの場所です。

 

ここは中学から付属があり、

セビンは中学から、

そして私は高校から。

 

中学からの生徒はとにかく私達高校組から見ると、まるで別世界。

お嬢さまの雰囲気が漂っていました。

20数年前には珍しく、この学校には制服がありませんでした。

お洒落なんて縁遠かったあの頃の高校組に比べると、

皆お洒落で、高嶺の花のような存在の中学組だったんです。

 

そんな中学組の同級生の中でも

ひときわお洒落で、華麗なグループだったのがセビンたち。

 

一目見ただけで、

わたしとは違いすぎる。。。と、とても気後れしてしまう雰囲気がありました。

 

そんな入学したてのころ、

小田急線のドアの両側で、たまたま乗り合わせたセビンと私。

’あ、同じクラスの人だ・・・’

と、気がついてはいたけれど、話しかけられるわけもなく・・・。

 

そうしたら、セビンが声をかけてくれたんです!

その第一声はなんだったろうか?

たぶん

’同じクラスだよね?’とか、

そんな感じだったと思う。

 

彼女にとっては、今この話をしてもまったく覚えていないというくらい、

たわいもない朝の風景だったのですが、

私にとってはいっぺんで緊張の取れた貴重な朝のできごとでした。

 

 

あれ以来、大げさではなく、

セビンは私の恩人だとずっと思っていました。

慣れない女子高生活の第一歩を開いてくれたんですからね。

女子高は超楽しい3年間でした。

 

出会って30年以上過ぎた今、

また交友関係がつながったことになんだか爽やかな感動を覚えます。

そして、

あの頃は実はまったく知らなかった彼女のいろいろな側面が、

今、彼女のブログを読んで初めてわかり、

まるで、初めて友達になる、そんな感じがしています。

 

2才の誕生日を迎える姪っ子の一人娘へのプレゼントはこれっ。

可愛いでしょー♪

うちの娘にはいっぺんでなついたのに、あるじと私を見ると固まるやつなのですー。

だから、彼女が好きらしいこの花いっぱいの手鏡で’つる’つもりっ。

 

セビン作。

 

DSCN0529.JPGまだラッピングをといていないので

このままですみません。

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ようやく完成です!

作成に時間がかかったというよりも、

どんなものにするか?、どうしたいのか?あなたの希望は?

これに対しての私たちの考えがどうにもまとまらず、

頭の整理に本当に時間がかかったのです。

ホントに難しかった。

 

そしてこのたびよーくわかりました。

宝巌堂をどういうふうに変化させていくのか、

どんなふうに、コーディネートしていくのか、

こういった事をあれやこれやと考えるのが、結構好きだったことを。

センスは何万の事例を見ているプロには到底及びもしないけど。

 

それに対してプロから意見を頂いて、自分の中で完成させる。

だから時間も果てしなくかかり、途中でやめたくもなるけれど、

こうして、できたものを見ると、ほっとする。

私の頭の中のもやもやを形にしてくれてありがとうございました。

これからも力を貸してください。

よろしくお願いします。

 

出来上がりはこちら。

手触りがとてもいい木のキーホルダーです。

 

DSCN0526.JPG 

 

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わりとのんき気な一週間だったのですが、

ドタバタしていました。

というのは、ありがたい取材のお話を頂いたからです。

 

BS日テレさんの’湯治場のある風景’

毎週水曜日20:00~20:54

 

この番組で、栃尾又温泉を取り上げていただくことになったのです!

きっかけはお若い女性ディレクターさんが、この徒然記を見つけてくださり

とても気に入ってくださったこと。

本当にこのご縁にもまた感謝です。

 

先日プロデューサーの方と一緒に打ち合わせをしました。

その中で、あるじが、

’栃尾又はずっと昔から3軒宿でこの温泉を守ってきたし、

この温泉を次世代に伝えていかなければという使命を3軒ともが持っている。

栃尾又を語るには、やはり3軒揃っての取材の方がきっと話も広がる、

’栃尾又’としても、いい方向にいくと思う’

との様なことをお話させていただき、

このたび、3軒揃っての取材となりました!これもありがたいお話です。

 

 

1時間という長い番組なゆえ、取材の日数もなんと5日間の長丁場でした。

もちろん5日間ずっと取材というわけではありませんが、

どことなくそわそわ、落ち着かない1週間ではありました。

 

その間、ばあばや叔母さんもお得意の刺子を刺している場面で登場したり、

なんと、この3人でしたの湯にも入っちゃったんですよー!!!

これは~~まいったーという感じでしたが、

ばあばは、

’栃尾又温泉に久々に入れるんだから、よし、としよう。’って。

なんて前向きな感想~~。

 

 

放映はなんと2週間後! 

6月24日

そして、7月15日にも再放送される予定だそうです。

BSを見られる環境のみなさん、是非ご覧くださいね。

 

 

 

 

うち、BSは見れないのですよ・・・・。

 

 

 

録画はいただけるそうなので、不安も楽しみもいっぱいでーす。

 

 

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また更新ラッシュ!!!!するわ。
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指導者のチカラ

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県総体の決勝を見てきました!

会場は小千谷市総合体育館。すごい体育館だったー。

体育館一面の特設コート。さすがの決勝戦でした。

女子の決勝は帝京長岡と、新発田商業。

いい試合だったねー。

すごい試合だった。

結果としては帝京の逆転だったのだけれど、

終始新発田商業の優勢で試合は進められ、

もしかすると、帝京は勝った気がしてないんじゃないだろうか。

それくらい、新発田商業の選手はいい動き、いいプレーでした。

とにかく拾う、粘る、打つ。

バレーボールってホンッとおもしろい。

遅まきながら感じた私でした。

 

そして、一番感じたのは、指導者の力。

中高校生くらいの年代の子供たちにとっては、これが一番大きい。

実力の差ももちろんそりゃぁ、あるだろうけれど、

指導者の資質によって、子供の才能ややる気は

いかようにもひきだせるものなのですね。

どんなに叱ってもいい、怒鳴ってもいいんです。

その根底に、子供たちへの愛情と、

指導者自身の強い意志としっかりとした信念。

これさえあれば、力は無限大。

帝京の監督も新発田商業の監督も、一見窮地に陥ったようにみえたときでも

動じていませんでした。

ベンチでじっくり、そして表情も変えず(よく見えたなかったけど後ろからでも感じました)

生徒を信頼してるんだなーと感じました。

 

もう残り少ない高校生活ですが、

まだまだ続く勉学の道(予定)。

 

これからもいい師に巡り合えますように。

 

 

 

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バレー部県総体が終わりました。

残念ながら、第2試合で敗退。

明日の試合に臨むことは出来ません。

 

実は最後の試合、ベンチ入りできるかどうか、

本当にヤキモキした数日でした。

プログラムを見て、登録名簿に名前が載っていたので

ひとまず安心しましたが、

一試合目はギャラリーでした。

第2試合はコートに出るよ!と、仲間のお母さんに言われ、

また、ドキドキしながらも、ひとまず安心。

果たして、

よかった~~ぁ!

コートに立つ娘を最後にやっと見ることが出来ました。

ホンの数分だったけれど出られて、

サーブも決まった!やった!!!

 

 

小学校3年生のときから、続けてきたバレーボールです。

なんやかんやで、10年のバレーボール歴でした。

 

でも、傍から見ていて、

何が楽しくて続けてるんだろう?

そう思ってしまうような、娘の態度でした。

もっとも喜怒哀楽を思いっきり表現するのは、もともと苦手なタイプなので、

バレーに対する取り組み方を見ていても、いらいらすることもありました。

 

でも、

つらいことや悔しいことも、表には出さずに

たぶん自分の中で消化していたんでしょうね。

私達大人より、よっぽど大人になりました。

3年生全員が。

 

 

晴れ晴れした顔でした。

 

DSCN0521.JPG

 

                                           (  汗も涙もしみこんだ大体育館のいつもの玄関にて) 

 

終わったあとの3年保護者はみな、なかなか学校をあとにすることが出来ませんでした。

一番名残惜しく、一番寂しく、一番気が抜けてしまったのは、

他でもない私たち。

 

’これから、どうしよう。。。?’なーんて、みんなでしみじみしてしまいましたよ。

(ま、これからたくさん慰労会が待ってるんですけどねっ!)

 

 

ありがとう、3年生。

月並みだけれど、やっぱり、たくさんの感動をありがとう!って言いたい。

私たちもあなたたちにたくさんの感謝の気持ちを送ります。

 

これからの人生も、

バレー部のことを思い出せば、怖いものはなし!

未来に向かって、またスタートラインに立ちました。

 

これからも私たちは一番の味方。

がんばってね!

 

 

 

 

 

 

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1月の新年会に続き、今年は総会にも出席してきました。

うーん、素晴らしい出席率だわ、私。

 

総会の会場は月岡温泉ホテル華鳳。

県内一の大きなお宿です。

その昔、華鳳さんが竣工を迎えたときにお邪魔したことがあります。

そのときの印象はとにかく豪華のひと言。

ロビーの花模様のじゅうたんがフッカフカだったのが

なぜか一番記憶に残っています。

 

DSCN0493.JPG 

お料理も、演出もさすが、華鳳さん!で、

素晴らしかったですよ。

これは氷で作った器にお刺身が盛られています。

重たいよー。

運んでくれる方も6個いっぺんでは、大変そうでした。

 

 

DSCN0501.JPGあんなに大きなお宿なのに、お料理の味も手作り感がいっぱいで、

美味しくいただけました。

なんといっても素晴らしかったのは、宴会場の花の演出です。

ステージには若竹で作った屏風。

 

 

DSCN0496.JPGそして各テーブルには同じく若竹の一部分をくりぬいて

そこにオアシスを入れ、そのオアシスに菖蒲の花を生けてあるという、

今まで見たこともないものでした。

 

 

DSCN0495.JPG聞けば、社員さんが若竹を切り出し、この花器を作るんだそうです。

そのアイデアも見事で、思わず女将さんたち、みんなで一歩踏み入れた途端に

撮影の嵐でした。

 

たまにはお洒落をしてお出かけ。そして、美味しいものをたくさんいただいて、

もう旧知の仲である大勢の女将さんたちと交友を深め、

楽しい一日となりました。

 

常日頃言われていることですが、

家を守る女将さんたちも、たまには外へ出ることがどれだけ大事だか、

実感しました。

私達の気分がリフレッシュすると、宿の中もリフレッシュ。

いいことばかりでしょ!!

 

 

 

 

 

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食の安全が叫ばれる以前からずっと、

宝巌堂では’食材’に気を使ってきました。

とはいっても、О型ミーハータイプの私のことですから、

あれこれ調べて、味見したうえで、なんてことはなく、

とにかく’ちゃんとしたもの’が使いたいだけ。

いわゆるメーカーがしっかりしているものを使うようにしています。

ブランド志向だわね。

 

それは野菜や肉、魚、食材に限らず、調味料も同じことです。

DSCN0481.JPG

 

でも、こういうのって、やっぱりお知らせしなきゃ、誰も知らないしなー。

せっかく良いものをたくさん使っているのに宣伝しないのは

ちょっともったいない、

と、最近思うようになりました。

なので、ここいらでちょっとご紹介!

 

①コシヒカリ

枝豆おじさん作、混じり気なしの直送。

あるじがその都度精米しています。

 

②味噌

長岡のえちごいち味噌さんの

無添加丸大豆豊熟

野菜たっぷりの朝のお味噌汁でも

シンプルな夕飯時のとうふ汁でも

どっちにでもおいしい。

 

③醤油

濃口はヤマキの有機丸大豆吟撰しぼり

薄口はヒガシマルの秀醇

ヒガシマルは昔の板前さんに教えてもらいました。

 

④酢

ミツカン米酢

お酢、大好き!

 

⑤サラダ油

昭和のさわやか油

名前の通り、くどくない。

ちなみに胡麻油は竹本油脂製

太白も使います。

 

⑥塩

笹川流れのものとか、

南の島の塩というのも最近使いました。

 

⑦みりん

万丈本みりん。みりんはこれしか知らないのです。

 

⑧すり胡麻(たまに使います)

オニザキのが香りも素晴らしかった。

まるできな粉みたいです。

 

 

 

 

 

食に関しては

’安全’そして’新鮮’が一番。

どんなブランド野菜でも、収獲したてにかなうものはない、と思っている。

だから、農協の地場野菜販売が始まると、

毎日野菜を仕入れ出向きます。行かないと落ち着かない。

叔父さんの枝豆に至っては、宵越しの豆は食わねぇ~~っ!て・・・

なんて贅沢なんでしょう!

 

だから、調理法もホントにシンプル。

切ってゆがいただけ、とか、素揚げしただけ、とかね。

たぶんお客さまもおうちに帰ってできるようなものばかりです。

野菜中心の著名レストランや料亭のような本当に手の込んだ一皿を作る腕はないけれど、

家庭の味なら、任しといてっ!

 

こんなスタンスでこれからもきっと料理を作るのだろう。

 

夏野菜の季節が待ち遠しい陽気になりました。

 

 

 

 

 

 

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