工房ミュゲを主宰している高校時代の友人セビン。
私の通っていた高校は、
東京世田谷区にあるいわゆるお嬢さま学校の部類でした。
(似合わないよね・・・)
世田谷というだけで、浅草生まれの林檎屋にとっては
かなりしびれる、憧れの場所です。
ここは中学から付属があり、
セビンは中学から、
そして私は高校から。
中学からの生徒はとにかく私達高校組から見ると、まるで別世界。
お嬢さまの雰囲気が漂っていました。
20数年前には珍しく、この学校には制服がありませんでした。
お洒落なんて縁遠かったあの頃の高校組に比べると、
皆お洒落で、高嶺の花のような存在の中学組だったんです。
そんな中学組の同級生の中でも
ひときわお洒落で、華麗なグループだったのがセビンたち。
一目見ただけで、
わたしとは違いすぎる。。。と、とても気後れしてしまう雰囲気がありました。
そんな入学したてのころ、
小田急線のドアの両側で、たまたま乗り合わせたセビンと私。
’あ、同じクラスの人だ・・・’
と、気がついてはいたけれど、話しかけられるわけもなく・・・。
そうしたら、セビンが声をかけてくれたんです!
その第一声はなんだったろうか?
たぶん
’同じクラスだよね?’とか、
そんな感じだったと思う。
彼女にとっては、今この話をしてもまったく覚えていないというくらい、
たわいもない朝の風景だったのですが、
私にとってはいっぺんで緊張の取れた貴重な朝のできごとでした。
あれ以来、大げさではなく、
セビンは私の恩人だとずっと思っていました。
慣れない女子高生活の第一歩を開いてくれたんですからね。
女子高は超楽しい3年間でした。
出会って30年以上過ぎた今、
また交友関係がつながったことになんだか爽やかな感動を覚えます。
そして、
あの頃は実はまったく知らなかった彼女のいろいろな側面が、
今、彼女のブログを読んで初めてわかり、
まるで、初めて友達になる、そんな感じがしています。
2才の誕生日を迎える姪っ子の一人娘へのプレゼントはこれっ。
可愛いでしょー♪
うちの娘にはいっぺんでなついたのに、あるじと私を見ると固まるやつなのですー。
だから、彼女が好きらしいこの花いっぱいの手鏡で’つる’つもりっ。
セビン作。
まだラッピングをといていないので
このままですみません。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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