2010年2月アーカイブ
今朝、秘湯ロマンの再放送がありました。
午前5時20分、 番組終了。(まだ寝てましたが・・・)
午前8時、いつものようにPCを開き、アクセス数を見てみると
その時点で88アクセス!
え?これ、今朝からの?すごいです。
そして今現在は200アクセスを超えました。
こういうのって久しぶりです。
やっぱりテレビの影響はすごいなぁと改めてびっくりでした。
さて、せっかくサイトまでご訪問くださったみなさんへ、
宝巌堂の宿泊の一日を、ご紹介させていただきます。
こちらのお客様のブログです!
お馴染の暗箱夜話。
新潟県魚沼市のタグから是非ご覧下さい。
そして、最近初めてお越しくださった方の、
’On the other side of life'
もうひとつは
こちらのサイトを見て、とおっしゃってお越しになるお客様の多いことって言ったら!
どれもみな画像が本当に綺麗。惚れ惚れします。
こういうふうに撮影すると、グレードアップした感じがするんだよなー。
それにしてもこうしてご紹介いただいて本当にありがたいです。
是非是非ご覧下さいね。
でもって、体験しにいらしてくださいね~~!
明日はもう弥生3月。
今年の春は駆け足ダッシュでやってきています。
さて、
ワガママですが、明日1日、2日は
館内のメンテナンスのため、お休みを頂戴しています。
両日共にメールの返信も出来ません。
また
予約フォームへの返信は3月3日に必ずさせて頂きます。
少々お時間を下さいませ。
空室情報は随時更新中!
よろしくお願いします。
いつもありがとうございます。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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空室情報にその日のお天気情報を載せるようになって久しく経ちました。
おかげさまで、お客さまからも役に立ったとお褒めの言葉も頂きました。
ありがとうございます。
最近は、台所の外が雪下ろしの雪でふさがっているので
正しい外気温が測れません。
なので、替わりに
本来の空室状況はもちろんですが、
その日の突然の空室情報とか、
まったく静かな日なので、是非泊まりに来てください!とか、
この日は貸切がオッケー!とか、
宿泊に関する'現在’を掲載するようにしています。
まるで、私の個人的な’つぶやき’の様相を呈している感もあります。
が、このつぶやき、流行のTwitterが
最近はアメリカでは公式文書にも採用、
などというニュースもあったりで、
甘く見てはならないのでした。
twitterを制するものが、商売をも制する、
なんて事が起こりそうな。
どんどんつぶやいてみよう。
そのうち、宝巌堂の最新情報はTwitterで!
となるかも!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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雨水も過ぎ、ようやくお雛さまがお出ましになりました。
こちらは私の。半世紀経ちましたね。
手の平サイズですが、3人官女からお道具まですべて揃っているので
飾る時はまだしも、お片づけのときが一苦労なのですよね。
面倒くさい、面倒くさいと言いながら、結局出してる本人は結構楽しんでいますが。
そしてこちらは娘の。
新しいようでいて、考えてみれば18才です。
時代を反映して親王飾りですが、その大きさは私のと比べると、
3倍以上あるものです。
これらと一緒に必ずお飾りするのがこちら。
娘が保育所時代に瓶と紙粘土で作ったもの。
処分できずにずーっと一緒です。今年は単独で、桃の花とともにお飾り。
なんだか見てるとほっとします。
今年はそんな娘の
新たな旅立ちの3月です。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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ちょうど1年前、2009年にテレビ朝日系の
’秘湯ロマン’という番組を放映していただきました。
あれから、あっという間の1年でした。
旅人の春馬ゆかりさんに、
宝巌堂の名物料理’自然薯の蒲焼’を召し上がっていただいたのですが、
あのときのお顔は今でも忘れることが出来ません。
ひと口噛んだ途端のほころんだ表情は、
まさに’素’だったそうです。
作成者あるじとしては、’よっし!!’って心持ちだったのではないでしょうか。
さて、
この番組がなんと再放映されることになりました。
残念ながら、関東地域だけ。
でも、この時期に、たった一年前のものを再放映してくださるというのは
本当にありがたいことです。
秘湯ロマン
2010年2月28日(日)午前4時50分から5時20分
テレビ朝日系
相変わらず朝早い番組ですが、
是非ぜひご覧下さいませ。
今より1つ若い、若女将の姿が見れます・・・・・。
お~ほほほっ~。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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長岡に行くと、’長岡野菜’が評判です。
長岡野菜を使った料理屋さん、レストラン等々、たくさんあります。
何が長岡野菜かというと、こんな感じ。
梨茄子(夏はこの茄子の茄子漬から始まる!)
糸瓜(ここらへんではなます瓜といいます)、
ゆうごう(夕顔ですが、ゆうごうが通称です)、
がぐらなんばん(超辛い!)、
ずいき(叔父さんも作ってます)、
枝豆(夏から始まり秋の終わりまで約7種類くらい楽しめます)、
大崎菜、八色菜(ほとんど同じ春の青菜、地名から呼び名が違います)、
ぶなしめじ(あくは強そうだけれど、味があるキノコ)、
あれあれ、魚沼にもまったく同じ野菜がありますよ。
そう、これがブランド化するということなのでしょう。
魚沼の人達はこれが結構苦手なのかも。
なかなか面倒なのでしょうね。
でも、実はこうして、名乗りを上げることで、
知名度もあがり、
お客さまはそれをわざわざ食しに来てくださる。
せっかく美味しいものを作っているのだから
知る人ぞ知る、ではなくて、
みーんなが知っている、に、なりたいよね!
だから宝巌堂は名づけちゃいます。
ウチで使っている野菜はただの地場野菜ではなくて
正真正銘の、
’魚沼野菜’ いい響きだわっ。
今現在、召し上がっていただける魚沼野菜は
ぶなしめじ、大崎菜、雪下にんじん、大根、
八色シイタケ、自然薯、大豆、ぜんまい、
夏に比べると色が地味ですが、
滋味とも書きます。
味わいのあるお味です。
これから魚沼野菜をよろしくお願いします!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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このオリンピックは時差の関係なのでしょう、
わりあいライブで見るチャンスもあります。
女子モーグルの決勝も、ちょうどお昼時でした。
とくダネ!の小倉さんもコメントしていましたが、
ホントに不謹慎ながらも、あとを滑る選手はみんな~~転んでくれ~!って
きっと日本中の人達が思ったに違いありませんね。
’なんでこんなに、一段、一段なんだろう・・・’
本当に、本当に
なんでこんなに一段一段なんだろう。
それも4年に一度、ほんの、たったの一段、
でも、それはきっと大きな一段。
自身を重ね合わせ、
その気持ちに大きく大きくうなづいてしまいます。
あと4年。
上村愛子はどういう決断をするのでしょう。
あともう一段、なんとか気持ちを切り替えて上って!
というのは、酷な気もするけれど、
どうしてもあの表彰台に上がらせてあげたい。
そういう気持ちはきっとみなが持っているでしょうね。
終わりのない、宝巌堂の一段一段。
スポーツ選手のごとく、全力でこの一段を上ろう。
そう決断したひと言でした。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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そろそろマーロウのプリンが、
どうしようもなく食べたくなってきた。
食べるのは私と娘のみ。
でも、2個だけ注文っていうのもなぁ、なんだか、送料がもったいないわ。
かといって、たくさん買っても、賞味期限があるし、
なにより、美味しいので、当然お値段もかなりいい感じなのです。
サイトを見ながら悩んでいたら、
なんとバレンタインにうってつけの美味しそうな生チョコがあるではないですか!
あるじにはこれだ~~!
そして昨年末、大きな手術をした叔父さん(枝豆叔父さんではないよ)は
チョコレートが大好き!まだ本調子ではないけれど、
きっとこのチョコなら食べてくれるはずです。
ということで、バレンタインに便乗して、プリンも注文決定よ。
持って行ったその足で、叔父さんからこの生チョコをひと口もらっちゃった!
うーん、とろけそうです!
プリンは全部で16種類くらいある。
でも、やっぱりカスタードのノーマルバージョンはかかせません。
このたびは、黒みつプリンも買ってみました。
サイトを見ていただけるとお分かりですが、
二の足を踏んでしまうくらいのお値段です。
それに200mlのパイレックスのビーカーにはいっていますから、
超でかいんです。普通のプリンの2倍は軽くあります。
ところが、実はひとりでぺろっと食べられてしまうの~~。
なにより、お皿に出した時に、しっかりと立ち上がるという、
まさにしっかり硬いプリンなのです。王道じゃ!
次回はかぼちゃを注文してみるか。
むふふ。
ところで、バレンタインの主役あるじは、
ばあばと叔母さんと、義姉②と私と、
そして榎本から(ありがと!)
合計5つも!
今日遊びにいってさっき戻ってきた娘からは、
バレンタインだからー、と言って、
ミスタードーナツのお土産を貰っていましたよ。
’あー、でも、ポンデリングは残しといてーーーー!’
だって。
なかなかいい一日でしたわ。
美味しかった~。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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私もメンバーに名を連ねている’新潟県内の働く女性のための異業種交流会’通称WWA。
昨年末にこの総会に久々に出席した私に、
’宝巌堂で新年会、やろ!!!’と、声をかけてくださったのは
このブログでもおなじみのプリンキピアの和田冨美さん。
そして、これを社交辞令でなく、本当に実現してしまうのが
和田さんの凄いところですが、
先日、実現しました!
仲良しの商工会Mさんもご一緒の予定でしたが、あいにく体調不良のためドタキャン。(残念!!!)
そして、新たにWWAに入会したアトリエひと葉さんが参加で、
私を含め、3人の、こじんまりとした、
でもかなり密度の濃ーい、
素晴らしく楽しい時間をすごすことが出来ました。
公私にわたって、宝巌堂をお気に入りに入れてくださっている和田さんに、
外から見た栃尾又、そして宝巌堂について、いろいろと感想を聞いてみました。
その中で感じたこと、そして考えたこと、
私たち、栃尾又に住む人間が、
実は外から見た一番の栃尾又の魅力をわかっていないのかもしれないということでした。
このぬる湯で、この空間なので、
団体のお客さまには満足はしていただけない、
なんといっても、栃尾又全体の許容範囲を超えますからね。
そして、よくありがちな集客イベントというのも、
個人のお客さま対象には、ちょっと無理がある・・・
だって、とにかく温泉が目的でお越しなのだから、他の事は必要ないよ、
云々と、
口を開けば、やっぱり保守的で、
否定的な言葉になってしまうのです。
栃尾又を宣伝することが苦手なんです。
でも、栃尾又に宿泊に来るお客さまは
本当は何を求めているのでしょうか?
それに私たちは、答えているのでしょうか?
もしかしたら、栃尾又の本質を壊さない範囲であれば、
栃尾又の本質=私たち栃尾又の人間が思い描く理想の栃尾又
もっと栃尾又の魅力を発進していくことが使命なのではないか?
と、すごく感じたのです。
和田さんが宝巌堂に泊まって、一番強調していたのが、
’この空間、この設えを、使わないのはもったいなーい!!’
でした。
せっかく、こんないい空間があるのに、知られていないなんて、
あまりにもったいないよー。
確かに私たちもそう感じてはいたんです。
でも前述の理由から、やっぱり閉鎖的・・・でした。
なんとかなるもんだよ、やってみれば。
失敗したって、たかがしれてるじゃない!
なんだか気の楽になる言葉も出て、
すっかり力が出てきました。
新年度の宝巌堂から目が話せませんよー!
楽しみにしててくださいね。
今は
何も発表できないこのジレンマ。。。。。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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これこそ、風評被害だよ~~!
と、思わず言いたくなります。
全国ニュースで、しかも19時のNHK。
ここで、新潟が大雪、しかもとんでもなくひどい状態云々と
流れているものだから、
新潟はいっしょくたになってしまいますよ。
新潟市内は確かに映像を見る限りでもすごいことになっています。
市内は、私たちから見ると、まったくの都会と同じなんです。
だから東京に雪が降るのと同じだと考えてもいいくらい。
違うのは住人の対処の仕方です。
みな、長靴や、冬用タイヤなどは必ず常備しているので、
普段の生活は雪国の備えがあるでしょう。
でも除雪状況はそうはいきません。
慣れていないから、たぶん、上手じゃないし、
そして、建物の多さも魚沼とは比べ物にならないくらい多い。
雪のやり場がないんです。
でもねー、魚沼は今日はとーってもいいお天気でした!
チラチラと降っていても、青空がのぞいていたので、
午後は道路もすっかり乾いていました。
だからー、普段の魚沼なんだってば~~~。
というわけで、お出かけをお待ちしていますね~。
上越線の運行状況は気になるところですが・・・・
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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なんともすごい天気の一日でした!!!
雪の量よりもとにかく風が強くて、
家ごと吹き飛ばされるんじゃないかっていう位でした。
只今午後9時半現在、風はほとんどなく、
外に出てみたら、雪も止んでいました。
そう寒いという感じでもありません。
この雪の中、お越しくださったお客さま、
本当にありがとうございます。
そして、大変お疲れさまでした。
明日は回復していますように!!!!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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’大雪なんだって!?’
’いや、べつにー、
普通に降ってますが~~’
と、友達と会話。
そう、ここ魚沼では、まぁ、とりあえず、いつもの光景です。
雪は大雪~~、という感じでもなく、普通の2月のように積もっています。
午後9時現在、どんどん降っています。
さすがに寒波がきているだけあります。
あと1日の辛抱のようですが・・・。ホントかしら?
ところが、新潟市では29年ぶりの大雪になってしまったようです。
全国ニュースでも話題になっていましたが、
県内ニュースでも、新潟駅前の雪降りの様子は、ちょくちょく放映され、
私たちもびっくりするくらいでした。
なんと80cmも積もったようです。
画面を見る限りではまるで魚沼地方のそれ、そのものです。
上越新幹線も、上越線も
通常に運行されています。
また関越自動車道も現在のところ通行止め等はないようす。
長岡までは問題はなさそうです。
お出かけはどうぞお気をつけて。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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立春なのに、新潟市内は異常な大雪に見舞われました。
昨日の午後から浅草へ出かけ、今日の午後戻ってきた私です。
いつもながらの強行軍です。
昨日の夜のニュースから、’明日は新潟が大雪’、と出ていたので、
いったいどうなるのだろうかと、
関越トンネルを抜けたときの大雪を想像して
ちょっとわくわくしていましたが、
’なに!!!この青空!!!’
湯沢からまるで、春のような青空が広がり、拍子抜けでした。
浦佐ももちろんいいお天気。
栃尾又もいいお天気。
今年の雪はホントに里雪のようです。
さてさて春に向けて、
帳場のカウンターのデスクライトが変わりました。
コーディネーターの先生からは、もう1年以上も前に変更を指導されていたのですが、
なかなかこれっていうものは見つからず、
結局今日まで延び延びになっていたものでした。
そのうえ、先生は本当はもっとシンプルな四角いものをイメージされていたのに
どんどん探しているイメージが変わっていってしまいました。
あるじからは ’???’
榎本は ’可愛いですね~。’
私は ’なんか笑える・・・。’
三者三様の感想です。
実際に見てくださいませ。
3人それぞれの感想に納得の画像でした~~~。
いかが?
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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1月下旬、前日の夜に4名になるか、2名になるか、での
ご予約がありました。
お名前を伺えば、初めてのお越しのお客さま。
でも
当日、最初にいらした方は、なんとお年玉年賀状を持って来てくださった!
ご予約の名前と違うけど、とにかくこの方はいらしたことのあるお客様でした。
またのお越しに感謝です。
残り3名様のご到着は、夕食の最終6:30も近くでした。
それでも温泉にちょっとどうぞ、というわけで、入っていただき、
そそっと夕食になりました。
ここまでは榎本の応対。
私は料理に没頭で、お会いしませんでした。
その後、食事処でお迎えしましたが、
うーむ、どこかで会ったことがある・・・?
4名中、黒一転の男性。
うー、絶対に会ってる。
その晩は、それで終わりました。
夕食中にデジカメが登場(しかも結構いいレベルのもの)し、
撮影会をするのは、どなたでもあることなので、
特に気にしませんでした。
そして、翌朝のお会計の時、
’実は私。。。。’
と、手渡させた名刺を拝見してみれば!
’自遊人 編集長 岩佐十良’
きゃ~~ぁ!
だから見たことあったんだー!!!(一方的ですが)
おや?
よくよく見れば、年賀状を持ってこられた女性も、
あとのお2人も、雑誌の最後に写真が出ていた編集の方たちでした。
いやいや、びっくりだった。
特に取材というわけでお越しいただいたのではないのですが、
その後、なんと2週間後に発刊された今月号(3月号)の
’温泉讃歌’の特集に載せていただきました。
タイトルは’鄙びすぎない温泉宿’
うふふ、まさにピッタリな表現だと思わずうなずいてしまった。
実はあるじに言われて、’鄙びる’と、よく使われるその意味を調べてみたんです。
そうしたら
(鄙びる):いかにも田舎というかんじがする。いなかめく
という意味でした。
宝巌堂は田舎の我が家を名乗っていますが、
実際は本来の’田舎’ではなく、自遊人ぽっく言えば
’田舎過ぎない温泉宿’が、念頭にあります。
おもてなし、アメニティ、料理、設え、等々。
田舎なんだけど、でも、’すぎない’。
なんとなく、こう表現されて、
一つ道がはっきりしてきた・・・
そんな気持ちになりました。
是非お手にとって見てくださいね。
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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