宝巌堂にできること その①

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関東にいる娘はこの地震でもまだ戻ってきていません。

たった一人で、地震もその後の余震も、

そして計画停電まで経験しています。

泣き言ひとつ言わないのはいったい誰に似たのでしょう? 

(たぶん、ばあばです~~)

それどころか、

バイトが入っていて、魚沼へ帰ってくる予定も早められない様子です。

私から見たら、ただもんじゃないぞ、って感じです。

なんせ私は怖がりで、いざというときは腑抜けなんですよー。

 

メールをしても電話をしても、返信もなく、電話にも出ない。

いったい何やってるんだろうと、もう一度電話すると、

'今、募金活動中~~、寒いよ~~~'

と、言うんです。

聞けば、大学の何か(よくわかりませんが)で、

募金活動を始めたらしく、その一員として活動なのだとか。

へぇ・・・・すごいね。

 

改めて久々に大学のサイトを見てみたら、

ありました、ありました。

国際学部の国際ボランティアの活動のようです。

振り込みの銀行口座もありました。

 

今日さっそく義援金を振り込みました。

大学生の気持ちの後押しをしたいです。

 

 

さて、今度は私たち、

宝巌堂としてできることその①は、

この状況の中、ご宿泊頂いたお客様の宿泊料の中から、

義援金を被災地にお送りさせて頂くことにしました。

金額はまだ決めてませんが、

せっかちな私のこと、まずは記事をアップ!です。

 

お客様におかれましては、

宿泊する=経済活動の活性化、をして頂いているうえに

さらに、義援金も協力して頂ける。

2大支援をしていただくことになるんですね。

しかも、節電にも大いなるご協力を

頂いているんですよね。

本当に本当にありがとうございます!

 

 

できることから、まずはやってみます。

ますます一緒に!

どうぞよろしくお願いします。

 

 

今日より明日が、

ほんの少し良くなっていますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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このページは、宝巌堂が2011年3月18日 21:13に書いたブログ記事です。

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