2011年6月アーカイブ

ゆのたに温泉号が人気です!

その理由として、まずは

①無料

②空いている

③時間的にちょうどいい

④新幹線の接続がいい

 

こんなところかと思っていましたが、

実は

⑤ガイドさんがいい!

こういう声が多く聞かれたのは

すごく嬉しかったです。

 

 

 

 ごめんなさい、現在このプランはやっていません。(9/1現在)

さて、

今年も ゆのたに温泉号プランを設けることにしました!

内容は前回同様。

 ①ミニ湯治プラン(2泊で24.250円)でのご宿泊限定

 ②お一人様より可

 ここまではプランでもなんでもない、ってのも前回同様。

そして、 

このプランに含まれるものは!

  ①夕食にミニアイスクリームつき

  ②宝巌堂のポイントカードが2倍押印。

       つまり2泊で8個ってこと!!

これかかなりポイント高いでしょ!?

だだし、土、日2泊の場合は

往復ともにゆのたに温泉号をご利用ください。

 

また日、月の2泊、土、金2泊でのご利用の場合

宝巌堂のポイントカードの押印は

2泊で6個となります。

往路か復路どちらかでゆのたに温泉号をご利用ください。

 

 

またなんと7月3日限定で

懐かしのバスで、このゆのたに温泉号が運行されます!

昭和っぽいレトロチックなバスですよ。

 

日にちが迫っていますが、今週はとても空いていますので

今からでも遅くない!

ぜひご計画くださいね!

お待ちしています。

 

 

久々にちょっと浅草へ行ってきました。

前日にいきなり決めて、

そして、珍しく2泊してきました。

東京はあちぇっかったけど、楽しかったぁ。

スカイツリーも実家からよく見えました。

あるじ、お留守番をありがとうでした。

 

スカイツリーの画像は携帯で撮影。

アップしようと思ったけど、どうやったらいいかわからず。。。

そのうち載せたいと思います。

 

娘には会えずじまい。。。

だって、

'今日はそっちに行こうかな'とメールしたら

'今日は〇〇ちゃんと遊ぶから、来ないでください'

と返信がっ!!!!!(泣)

 

それを母に口説いたら

また言い返された。

'あんただって、そうだったわよ!!

子供なんてそんなものよ'

 

こうして、どんどんたくましくなっていくのでしょう。

よし、としよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




実家は果物屋でした。

林檎しか売ってないわけじゃないけれど

屋号は'林檎屋果実店'

小さい頃は林檎しか売ってないの?と聞かれて、

結構面倒くさい屋号だったけれど、

大人になってからは、結構好きになったなぁ。

大学時代には、近所のピザ屋のマスターにも

'林檎ちゃん'と呼ばれていたっけ。

あーぁ、若かった~~~っ!

 

 

さて、

小さいこのお店は、今思うと

実にいろいろな果物を置いていたようだ。

しかも、その時代の先駆けのものが多かった。

 

たとえば、マンゴーやパパイヤ、アボカドなどの

南国の果物も小学生の頃から置いてあった気がするし。

マンゴーはまだしも、パパイヤは超臭かったねー。

でもレモンをたっぷり絞って食べると

そりゃ、絶品でした。

そして、アボカド。

初めて食べたのはもう40年前になると思う。

あんなにまずい果物はない!と子供ながらに思った。

今や大好きな果物の一つなのに。

珍しいところでは、

中国の果物、ライチ。これは楊貴妃が大好きだったそうです。

ごつごつした、およそ果物には似つかわしくない、

茶色の硬い皮に包まれています。

それを剥くと、白いプリッとした果実が現れます。

白蜜のような品のある味。

あとは、

洋ナシや、今ではよく見かけるハネーデューメロンなどなど。

港常の瓶詰あんずやあんずボーもあったな。

 

すべてが本物の果実なのに、たったひとつ、

果実でない果物を買ってきたことがあります。

それはジュース。

'クランベリージュース'

今調べてみて、この果実が'ツルコケモモ'だとわかりましたが、

40年前ではそんなことわかるはずもなく、

でも、その鮮やかな深紅の色をした酸味のある飲み物は

私の大好物となりました。

いったい、なぜ父はこれを買ってきたのか、

体ににいい、と聞いてきたからなのですが、

どうやら、泌尿器系にいいらしい。

具合悪かったのかしらん?

今となっては分かりませんが。

 

あれから月日は流れ、

クランベリージュースを探すも、

なかなか見つからなかったのですが、

先日、こんなジュースを見つけましたよ!

 

DSCN1753.JPGクランベリー100%ではありませんが、

そうそう、こんな色!こんな味!

酸っぱくて、なんとなく、渋いような、奥深い味です。

もっとも林檎屋父が買っていたのは100%果汁だったんですけどね、

きっとこの方が飲みやすいのかもね。

 

思わず仕入れちゃいました。

是非お試しくださいね~!

 

 

 

果物はほとんど口にしなかった林檎屋父ですが、

必ず市場で一粒の味見はしていたようです。

そして、

一番美味しい果物を仕入れていました。

だから、私たち3きょうだい、果物にうるさくなってしまったんですよ。

 

宝巌堂での朝の果物は、

出来る限り旬で、

一番美味しいのにしてね!と

いつもの八百屋さんにはお願いしてます。

 朝の果物は'金'ですからね!

 

 

 

 




先月80才の誕生日を迎えたおじさんですが、

なんとその日に、ぎっくり腰になってしまったのです。

しかも、義姉②がプレゼントを持って行き、

それをおじさんが持ち上げたその拍子にっ!

なんてこった。。。。。

 

なかなか回復しなかったので

よく検査してもらったら、

腰の骨が折れていた!!!

 

骨がもろくなっていたんですね。

おじさん、稼ぎすぎだよぉ~~~。

一時もじっとしていることのできない性分ですから、

動けないことがどんなにかつらいことでしょう。

 

苺摘みに来い~~!と呼ばれ、

行ってみたら、コルセットをして腰かけていました。

こんなにいい天気なのに悔しいねぇ、おじさん。

 

と思ったら、苺を摘んでいるうちに外で何やら準備しています。

 

なんと畑に出て、肥料をやっていました!

 

いくらおばさんが注意しても聞く耳持たずのようで、

やっぱり動いてしまう。

 

その横で私は苺摘み。

DSCN1740.JPG DSCN1742.JPG ついでに初もぎのキュウリ!美味しそうでしょ!

 

DSCN1745.JPG

おばさんを激写!と思ったら、夫婦そろって写真は嫌いだそうです。

あら、残念。

DSCN1741.JPG

 

'おぃ、今年は俺を当てにするなぁ。。。。'と

弱弱しい声でした。

 

とはいえ、骨折する前にすでに枝豆の第一陣は

植えつけ済みでした。

初収穫はできますが、

その後の枝豆はちょっと厳しいかもね。

 

その分、私は朝の地場野菜に

いの一番に駆けつけることにしますので

ご安心くださいね。

 

 

動けないのがとにかくつらい。

でもここはしばらくじっと我慢ですね。

我慢をがんばって!

 




昨日、初めて'ケンミンショー'を見ました。

なぜかというと、新聞にこんな番組案内があったんです。

 

'新潟県民謎の生卵かけ植物に大興奮!'

 

????

それはもしや、こちらの植物かしらん??

DSCN1678.JPG

 

 

はい~~!当たりでしたね。

そう、宝巌堂に春いらしたことのあるお客さまなら

絶対に一度は召し上がっていただいてます。

 

春の高級食材、'木の芽'。

アケビの新芽のことです。

アケビといえば、実を食べるのが普通ですが、

新潟では(しかも中越だけなんですねぇ?)

この新芽を摘みます。

だから、実(み)はほとんど見かけません。

これって、けっこうな贅沢なのかも。

 

お味はというと、

まずとにかく'苦い!!'というのが第一声でしょう。

ゆでながらその固さを食べて確かめる私ですが、

ゆでたては本当に苦いです。

でもその苦さの奥から、何とも言えない甘さが追っかけてくるんです。

これぞまさに大人の味なのかな~。

 

湯がいてから約1時間、水に浸してアクを抜きます。

好きな人はもうこのまますぐにでも食べられますが、

私はばあばから教わったこのやり方です。

 

番組では、生卵と醤油が定番のようになっていましたが、

実際はそればかりではありません。

私が初めて食べたときは、

ウズラの卵の黄身と醤油、そしてクルミをかけて食べていました。

こうするときっと湯がいてすぐ食べられるのかも。

苦さが中和できるんでしょう。

けれど、程なく、本当の木の芽好きにとっては

醤油だけがご馳走なのだと気づき、

それからウチでは醤油だけかけてお出ししています。

そっけないけれど、これが一番お勧めなんですね。

 

番組でも試食したゲストの方みなさんが

'美味しい!!'と絶賛してらっしゃいました。

'新潟にこれを食べに行こう!'なーんて、

ありがたい一言まで出ていました。

 

山の恵みは、なんといっても採りたてが一番。

日を追えば追うほど固くなります。

'山に帰る'と表現します。

だから、とにかく収穫したそばから処理していきます。

 

ところで、

中越の木の芽は一番美味しいと思います。

なぜかというと、雪が多いから。

冬の間じっくりと雪に埋もれ耐えた木の芽は

ただ苦いだけではなく、実はその甘さが

格別なんです。

これもまた雪の恵みなのです。

 

 

大人の味の'木の芽'ですが、

ウチの娘の一番好きな山菜は木の芽。

魚沼の子供たちはきっとみんな大好きだろうな。

それにしても子供だけどねっ。

 

 

春一番の恵みですが、

そろそろ美味しい夏野菜が追っかけてきていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今年も

林檎屋母の実家ご一行さまが来てくれました!

毎年の恒例です。

まさか、今年この集まりに林檎屋父がいないなんて

なんだか夢のようです。

そういえば、昨年はあまり調子がよくなさそうだったなぁと

いまさらながら思い出します。

早いもので、もう半年も経ちました。 

そんなわけで、今年の集まりは6人。

 

そして、同じ日に

会社時代の仲間が女子会で泊りに来てくれました!

こちらは4人。

同期と一年上の先輩たちです。

残念ながら仲間の一人は都合で不参加となりましたが、

そのかわりにといって、

現役社員の懐かしい面々の画像と、

現在の役職と状況を書いた一覧表を送ってくれました!

いやー、かなりの同期先輩がいまだに現役なのにびっくり。

年令的にもみな役職についている年代。

'え~~~~!?あの人が部長??。

なら、あたしだって今頃は社長だよ~~(怒)!'などと

超盛り上がりました。

 

初任給が異常に安かったこと、

全く有給休暇は取れなかったこと、

残業手当はどんなにしても絶対になかったこと、

ずっと在庫がなくて、やっとのことで入荷した製品を

倉庫に走って確保しに行ったこと(アナログすぎる!)、

課長に'お願いします!なんとか1ダース、シャトルをください!'

と、課員が個人的にお願いしに行った日常。

(いったいなんだったんだ??)

 

考えてみればあんなに不思議な会社、なかったよね。

でも、その不思議さのおかげでなぜか

社員の結束力は強まり、

みんなが不思議と仲良しになりました。

 

'あの会社で、がんばれたんだから、

どこの会社に行っても、楽勝だよっ、あたしたち!

今の人が会社に文句言っても、

あんたたち、甘いわよ!って言えるよね~~~!'

 

そうそう、その通り。

 

そして、ここに来て新たな情報も。

なんと、私たちの2年前くらいから、

本格的に大卒女子を採用するようになったんですと。

その採用基準は、結構誰でもいい、みたいな。。。!!

その上、'大卒女子は、文句が多くてうるさい'などと

言われていたらしいわよ!

 

思い返せばもう20年前のことです。

今は泣く子も黙る勢いの会社に成長しましたが、

あのころは、きっと会社自体も

そして社員も

みんなが毎日の作業を

ただただ必死でやっていたんですね。

 

 

すべて関係者だった食事処は

そりゃぁ、大騒ぎっ。

6時から始まったそれぞれの宴席は

延々10時近くまで続いたのでした。

 

 

記念写真を撮ろう!

ブログに載せてもいい?の質問には、

メンバー全員が、即答!

'いいよ!!!!!'

 

DSCN1747.JPG 

 林檎屋ご一行さまは翌日も宿泊。

帰りはばあばから、叔母さんからのお土産が

山のように車に積まれました。

みんな少しずつ年を取りますが、

まだまだ元気でまた来年も泊りに来てもらいたいものです。

 

そういえば、

林檎屋父は、全く出てきません。気配もない気がします。

母や妹のところにも出てこないみたい。

'思い残すことは本当になかったんだねぇ。

成仏したんだねぇ'と

みんなでしみじみ。

 

これはこれで、幸せなんだね。

 

みんなが帰った宴の後は

どーっと気が抜けた私だったのでした~~。

 

 

 




新顔はイタリアン

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珍しくあるじと一緒に外でお昼ご飯です。

 

先日仲間から仕入れた情報によると、

どうやら、あのイタリアンがランチをやってるらしい!

でもなー、あるじ、昼にピザとかでもいいのかな?

心配だったけど、オッケーが出たので行ってきました。

 

旧広神村にある、

'トラットリア ポポラーレ'

トラットリアとはイタリア語で'気楽に入れる食堂'みたいな感じだそう。

でも、どうしても構えちゃいますよね。

 

過去に何回か、夜に訪れたことはあります。

お料理も美味しいし、雰囲気もいいし、

お値段もまぁまぁ。

でもランチとなると、ちょっと予算的にどうか?と思っていたところへ

ランチ始めました情報がっ!待ってました!

 

平日10食限定のピザとパスタのセットは、

レタスが3枚ちぎったくらいのちーーいさなグリーンサラダと

ピザとパスタ、そして、

飲み物が付いて1,050円!

 

DSCN1726.JPGお得感ありますね。

もちろんお味は本格的。

けっこううるさいあるじも一口目を口にして

'うんっ!'とうなずいたくらいです。

 

パスタセット、ピザセットはそれぞれ1.260円。

 

DSCN1725.JPGパスタと1品料理のセットは2.100円。

 

でも残念ながら

あるじにとっては、ちょっと量が少なめだったみたいです。

女性にはちょうどいいかも。

だって、わりと小食の私でもペロリだったのですからね。

 

 

ここら辺では一押しの本格イタリアン。

ピザもクリスピータイプでカリカリっとしてて美味しい!

ちょいと気分を変えて、

イタリアまで出かけてみませんか?

 

 

 

 

 




冬の運行期間中にも、

その評判は私の耳にも当然入ってきていました。

その多くは、

 

'貸切でした。。。

なんだかもったいないくらい。

ガイドさんもいろいろと説明してくれて、

とても親切で、すごく良かったです~~~!'

 

と、だいたいこんな感じ。

 

6月4日から、ゆのたに温泉号が来年の3月迄再運行されています。

このたびは、お帰りのコースの中に

直売所の百菜花んが含まれています。

時期的にもこれからはここで地場野菜を手にいれることができますよ。

 

このたび、初めてゆのたに温泉号を利用された常連さんから

感想のメールをいただいたので、

ご了解を得て、披露させていただきます!

 

 

''ゆのたに号が思いのほか(失礼!)良かったので

 ご報告を、と思いメールしました。

路線バスよりゆったりした座席に、ガイドのお姉さま、運転手さんのご紹介あり 、

ちょっとした観光案内もして頂きながら百菜花んと開山堂に寄りましたが、

山菜の下処理の仕方や美味しい頂き方の説明もあり、

「百菜花んでは山菜にアク抜きの灰を付けてくれると良いのにね、

今度はバスに用意しておこうと思います」

なんて、いいなぁ、このお客さん目線の心配り。

 開山堂に寄った際には名物の雲蝶納豆がお土産におススメ,

なんて情報も 教えてくれました。

良いのかなぁ、無料でこんなに良い思いしちゃって...と

思いながらの1時間半でした。

お金払って路線バスを利用するよりズーーーっと楽しいですね。

もっと皆さんに知って欲しいです。

百菜花んで山菜を、開山堂で納豆を買い込んで帰路に着きました。

ぬる湯に浸かって以来、疲れている訳じゃないのに異様に眠く、

夜はぐっすりです。

次はいつ行けるかなぁ、

クセになる、栃尾又宝巌堂・・・

本当にありがとうございました。''

 

そして昨日、付け加え~~と再度メールを頂戴しました。

 

'ゆのたに号のガイドのお姉さまは

あの週末に地元で行われたパラグライダー大会の話や

雲蝶さんと大龍和尚のエピソードなども話して下さいました。

雲蝶さんの話はとても興味をひかれ、

帰京してから少し調べてみましたが、

雲蝶さんの作品のあるお寺を巡るのも楽しそうですね。

もう少しゆっくり開山堂を見れたらとも思いましたが、

ゆ号ではこれ以上時間を取るのは難しいかな。

本当に「地元の方によるプチ・はとバスツアー」みたいで、

いや、はとバス以上に心のこもったガイドっぷり。

有難いサービスで、行きのゆのたに号にも乗れば良かったと後悔。

是非は次回往復乗るぞ!

若女将も頑張ってアピールして下さい。'

 

'

 

 

いやいや、私が付け加えることはなにもありません!

 

早速観光協会にも、伝えました。

 

今後とも、

ゆのたに温泉号をどうぞごひいきに、

よろしくお願いします!!!

 

Sさん、

本当にありがとうございました!

また待ってま~~す!

 

 

 

 

 




湯之谷商工会のM女史が

この春異動になってしまいました。

公私ともども、いろいろとお世話になったなぁ。

でも、同じ異業種交流会にも入会しているので、

これからもお付き合いは長く続きます。

年代的にも職種的にも、

やっぱり同業とのお付き合いが多くなりがちだから、

こうした、年若(だよ!)の友人の存在は刺激になりますね。

 

こんな彼女のつなぐご縁がまたひとつ。

主役は宝巌堂の'お昼マップ'です。

 

そうそう、今月、

お昼マップはめでたくバージョンアップいたしましたよ!

 

お客さまからの提案を入れたり、

わかりにくいと指摘があった点、等々を

修正しました。

そして、お店も入れ替えたり、また

地場野菜等の直売店も新たに加わりました。

 

私の独断で作っているマップです。

お客さまがお出かけの際に、

どこに行こうかとご相談を頂けば答える、

そんな距離感なので、

これを持って行かれたお客さまが

一体どちらのお店へ行っているのか

私たちは実際のところよくわかりません。

 

そんな中、

小出インターからほど近いのに、場所的には

実はかなりわかりにくいお店、

'うおぬま茶房'さんから、

M女史を通じて、

是非お目にかかりたい、

というお申し出をいただきました。

 

なんでも、お昼マップを持って、

うおぬま茶房さんへ行かれるお客さまが多いんだそうです。

なんでここを知ったのか、茶房さんはとても不思議だったそうで、

このたび、M女史からお昼マップの存在を聞き、

お礼を言いたい、とのことっ!

 

 

ガイドブックに載ってる、その土地の素敵なレストランや

食事処、お茶処などに足を運ぶのは大きな楽しみ。

そういう情報を現地の人からキャッチすると、

得した気分になります。

  おすすめのワンプレートセット 1.200円くらい。

  玄米ご飯、たかきびのハンバーグ、麩フライ、

  ホウレンソウのクルミ和え、サラダ、とろろ お味噌汁 

 

DSCN1717.JPG 

こちらはM女史のワンプレート。酢豚かな?もちろんお肉は使っていません。

 

DSCN1718.JPG

 

'いいなぁ~~、

あそこにはこんな素敵なカフェがあって~~

うちの近所にもあればいいのに。。。'

なーんて思ったことってありますよね?

 

そんな'美味しい存在'が自分の住む地域にもあるということ、

そういうことが、

情報を提供する私たちの大きな自慢になります。

 

どんな職種でもお互いに切磋琢磨し合って、

お互いに自慢できるようなそんな関係になりたいなー、

そんな意味を、お昼マップにも込めることにしよう。

 

まずは自分ちから、ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




何をやるにも、

そのことに対して

掘り下げて、じっくり考えて、

一本筋の通ったことをずーーっとやり続ける人は

すごいと思う。

そして、それが回りにもいい影響を及ぼすような人。

 

   私は、ぜんぜんそのタイプではなく、

   熱しやすく、冷めやすい。

   誕生日占いがぴったりと当ってますの。。。

 

 

そんなすごいなーと、思う人が周りにはたくさんいます。

そのひとりがアトリエひと葉さん。

この徒然記でももうお馴染みですね。

 

彼女の先日の個展に行ったときに

お礼にと、来場者に配っていらしたのが

トイレットペーパーでした。

 

その一個のトイレットペーパーには

ひと葉さんのこんなメッセージが付いていました。

 

'ひと葉のアクション

原発の悪夢は

私たち日本人が繰り返してきた身勝手な選択の積み重ねに

原因があるように思えて仕方ありません。

  〈中略〉

私は選択します。

自分自身で。

合成洗剤は使いません。

トイレットペーパーは環境に負担が少ないものを選びます。

まずできることから一歩ずつ。

  

無念にもこの震災で命を落とされた方々が

またこの地球に再び生を受け取って戻ってこられたときに

この美しい地球が持続し、

そこに在るように、

今を選択し生きることが残った私たちの使命。

 

私たちの目の前にはいつも多くの選択肢が用意されています。

洗剤も、トイレットペーパーも

政治家もエネルギーも。' 

                   

 

 

ちょうどトイレットペーパーの在庫が切れたのをきっかけに

ひと葉さんが選んだトイレットペーパーを

宝巌堂も選択しました。

町田市にある、社会福祉法人'共働学舎'の製品です。

 

 

ずぼらな私が、

宝巌堂のいつもの仕事の中でできることです。

これならまったく無理がありません。

そして、私としては、こういうかかわり方が

合っている。

 

 

環境によい。

そして、

もちろん、コスト面でも優秀なこと。

 

この2つを同時に満たした製品でした。

品質はというと、

色がうす~~い灰色だ、ということ以外は、

今までのものと変わりはない気がします。

肌さわりもソフトタイプのものがこちらでも主流のようです。

 

使ってみたいというお客さま、

宝巌堂で実際に使ってみて、

お気に召していただけたら、

共働学舎のサイトからぜひどうぞ。

少しだけ、お試しに、とお思いの場合、

お分けすることもできますよ。

 

 

 

毎日の生活、仕事の中で、

意識しなくても何かが少しずつ変わっていく。

これを成長と呼ばずして、

なんと呼ぶっ!

 

 

よしっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 




気がつけば、更新を10日以上も怠っていました。

なんだか、時のたつのが早いのか遅いのか、

よくわからない毎日です。

 

アップする画像、報告したい出来事、

さまざまなイベントの情報、

宝巌堂の近況報告等々、

すべて胸にしまってる場合じゃないだろっ!

ですね・・・・。

 

再開(と言うほど大げさなものではないが・・・)第一声は

期日が明後日に迫っている素敵なコンサートのお知らせです!

 

以前にもお知らせしたことがありました。

世界一小さいバイオリン'ピッコロバイオリン'のコンサートです。

このコンサートはヨネックス勤務時代の同期の友人が

ずーっと手がけています。

何と昨年は、皇后美智子さまも鑑賞にいらしてくださったんですよ。

ほとんどの演奏家の来日が

この原発の影響でキャンセルになっている中

奏者のセドフさんからは、

'こんな時こそ日本へ行きたい'と、メッセージも。

今年のメインの主催事業は明後日6月16日!

銀座王子ホールで、東京芸大の澤一樹先生(バイオリン)ほか、

弦楽四重奏を予定しています。

今年はハッチンス作のピッコロバイオリンと、

名器と言われる1682年製のニコラ・アマティーのバイオリンの

両方を弾く予定だそうです。

 

さて、今年の決まっている予定は下記の通り。

お近くの方はぜひぜひ足を運んでみてくださいね。

詳しいことは

ピッコロバイオリン研究会http://piccoloviolin.cocolog-nifty.com/

または私の友人のブログをぜひご覧ください!

 

音楽的センス、才能は全くない私ですが、

なぜか、親戚、友人には

音楽に携わる人がとても多い。

そして、この道では結構な有名人だったりする。

不思議だなー、とふと思う。

 

 
6月16日 銀座王子ホール
6月17日 香取市
6月18日 東京国際大学
6月23日 恵比寿アートカフェ
6月25日 八王子南大沢文化会館
6月26日 福島テルサ 下村満子生き方塾公開講座
6月28日 豊橋太平寺
6月29日 名古屋宗次ホール
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



惜しまれながら、いったん休止していた無料のシャトルバス、

'ゆのたに温泉号'

空室情報の'ゆ号'、あれです!

 

いよいよ再開することとなりました!

 

6月4日~来年3月26日まで。

運行日は土、日、月、祝日のみです。

 

ぜひぜひまた多くのお客さまからご利用いただきたいと思っています。

なんと無料!!!

 

また例年通りに

浦佐駅東口発13:40→栃尾又着14:13の

奥只見行きのバスは

6月1日からすでに運行されています。

このバスは11月3日まで毎日動いています。このバスは有料ですが、

時間的にもとても便利ですね。

ちなみにお帰りの時もご利用いただけます。

栃尾又発12:30→浦佐東口着13:05です。

 

 

 

 

さて、 

《ゆのたに温泉号時刻表》です。

来るとき

浦佐東口発13:00→栃尾又着14:35

   途中、永林寺、深雪の里によります。

 

②浦佐東口発15:50→栃尾又着16:19

   

帰るとき

①栃尾又発11:03→浦佐駅東口着12:30

   途中 JA北魚沼百菜花ん、開山堂によります。

 

みなさん、どんどんご利用くださいね!

 

またゆ号プラン、考えよっかな。。。。

 

 

 

 

 




                

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