ラジウム温泉の栃尾又温泉 宝巌堂
人にやさしい桐と時代和家具に包まれる 8室の小さな温泉宿
浴槽はレトロなタイル、頭が当たる部分に石を並べてあります。
はまりの良い石を探して枕にしてください。
隣には上がり湯(沸かし湯)もあります。初めて温泉に入る前や、途中でもラジウム泉が冷たく感じたとき、ご利用ください。
慣れない方も体を温めては入り、温めては入りを繰り返すうちに次第に栃尾又温泉独特の冷泉に慣れてきます。
「うえの湯」との2つの湯小屋を男女入替え制でご利用いただきます。
朝5時から3時まで、女性が「したの湯」 男性が「うえの湯」30分のお掃除時間を頂いて、3時30分から23時まで、女性が「うえの湯」男性が「したの湯」です。
一日のうちに入替えですので、女性は常に、朝は「したの湯」、夜は「うえの湯」となり、男性はその逆となります。
栃尾又温泉では3軒の旅館が共同でこの2つの湯小屋を利用して営業しています。
霊泉「したの湯」まではここから百十数段の階段があります。石段を降りきって左に「うえの湯」 正面に「したの湯」の看板が見えます。
「したの湯」入り口は自在館の裏口です。「したの湯」への階段。八十数段あります。
床は焼杢の桐材、階段は焼杢の浮づくりです。スリッパはありません。桐床は畳やフローリングのように冷たく感じることなく、足裏の体温を優しく返してくれます。
熱伝導率が低いためのようです。




